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ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第16話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。
目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?
柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。
とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。
ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。
そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

目次

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第16話】のあらすじ・ネタバレ

重箱と父の着替えの準備をしてくれた海は、馬車の後ろにのせておくと花蓮に伝えました。
海「でもどうして、重箱を4人分も準備しろとおっしゃったんですか?」
まさか、他の人に分けるつもりではないのか・・・?と海は花蓮を疑います。
花蓮「こ・・・江お兄様と一緒に召しあがるかもしれないじゃない」
焦って言い訳をしますが、まだ海は怪しんでいます。
すると海は急に、裾を握っている花蓮を気にして、シワになっていると突っ込んできたのです。
花蓮(海ったら、どうしてこんなにカンが冴えているのかしら・・・)
花蓮はシワを伸ばそうと思っただけだと、また言い訳をしました。
手じゃシワは伸ばせないと海は言いますが、仕方ないのでそのまま出かけるようにお願いしました。
海「でもどうしてここだけシワになっちゃったんでしょうねぇ、これさえなければ完璧なのに・・・」
そして叩いてシワを少し伸ばしてくれました。
被衣を羽織り、準備ができた花蓮。
花蓮の姿を見て、海はどうしてこんなに美しいのでしょうか!と嬉しそうにしてます。
海「いいですね、お嬢様!宮に行っても被衣は絶・対・に・脱がずにお坊ちゃまの隣にピッタリくっついていてださいね!誰かにおいしものをあげるって言われてもついて行っちゃダメですよ!」
花蓮「まったく海ったら・・・私は子供じゃないのよ?もう20回くらい同じこと言ってるじゃない・・・」
ですが海は20回でも言い足りない様です。
再度、絶対に江の隣から離れずに隣にいるようにお願いする海。
花蓮も納得し、出発します。

彼に会えなくて残念?

海にいろいろと言われましたが、少し心が痛む花蓮。
少し嘘をついたからか、なんだか後ろめたい気分です。
ですが海には心配をかけたくない・・・。
今日は父にあの青色の屋根の建物がなんの宮なのか聞いてみようと決めます。
ですが・・・、どうしてその建物を知っているのか聞かれたらどうしよう・・・。
もしそうなったとしたら、行ったこともあの男の人に会ったことも全部言わなければなりません。
そんなことになっては、絶対に大騒ぎになってしまう・・・。
父が暴れている姿を想像してしまいます。
花蓮「聞くのはやめよう・・・どうせ今日は行けないもの」
もしかしたらと思い、食事は持ってきたのですが、父も兄もいますしあの人の元に行くのは難しいと考えているのです。
花蓮「残念だわ・・・」
ついつぶやいてしまい、自分でも驚きます。
残念って一体どうしてだろうか・・・?
まさか、あの人に会えないから?
私は何を言っているのだろう・・・と恥ずかしくなるのです。
 

宮で父に会えた花蓮

そして宮内入口に到着します。
花蓮は走って、待ってくれている江の元へ向かいました。
江「花蓮!よく来たな、寒くなかったか?」
花蓮「家から遠くないですから、外で待ってくれなくてもよかったのに」
すると江は、宮の中には獣が住んでいるから、一人で歩き回るのは危険だと花蓮に言いました。
宮の中に獣?と不思議そうに花蓮は聞き返します。
花蓮「不思議ねぇ・・誰かが飼ってて逃げたのかしら?」
江「ハハッ、花蓮は可愛いなぁまったく」
別に誰かが飼っていたわけではないが、とにかく出くわすと危ないから一人で歩かないようにと花蓮に再度注意します。
宮の中に獣がいるだなんて、海に話したらきっと驚くはずだと花蓮は思います。
そして江に、わかりましたと笑顔で答えるのです。
素直な花蓮に、可愛すぎると江は1人悶えます。
こっちだと花蓮を誘導しながら、必ず自分が守ると心に誓うのです。
 
行宮の前につくと、あまりの眩しさに花蓮は驚きます。
花蓮「行宮はすごく煌びやかなんですねぇ、皇后宮かと思いましたわ」
江「この国でもっとも大切な場所だからね。そういう場所は大体このように煌びやかだよ」
他の国から視察団が来るときも、一番最初に確認するのが行宮です。
花蓮「そっかぁ・・・お父様は素晴らしい場所で働いてるんですね」
江「いや、見た目に騙されちゃいけないよ花蓮。中は地獄そのものだ。もしくは地獄よりも酷い・・・」
地獄とはどうして?と花蓮は問います。
江「行宮では一日に何人もの人が過労で倒れる・・・そういう場所なんだ。派手な外見に騙されたら、大変なことになるよ」
その話を聞いた花蓮は、ものすごい場所なんだ・・・と実感します。
江はこの場所だけではなく、ここで働いている人も同じだと言います。
江「私が知っている誰かさんも、見た目は誰よりもまともなんだが、そることなすこと本能に忠実な獣みたいでね。一体どうやってまっとうな人間にしようかと・・・心配が山積みだよ」
江は皇太子のことを想像しながら言いました。
花蓮は、宮の中にいる獣とは人間のことだったんだと理解します。
そして花蓮も悠として生きていた時は、そんな獣のような人をみたことがあります。
江「だけどこの兄なら大丈夫だから心配いらないよ。そんな顔を父上に見られたら私が怒られるだろ、笑ってくれ」
不安そうにしている花蓮の頬を触りながら江が言います。
花蓮も、頑張ってお兄様!と心の中で願うのです・・・。
 
案内されて、父と会うことができた花蓮。
父「我が娘よ!こっちにおいで!」
今にも抱き着きそうな勢いで迎える父に、江は自分もここにいるのだけど・・・と呆れています。
父「暖炉の前におすわり、ここまで来るのも大変だっただろう?重箱は思ずぎなかったか?」
重箱を持っているのは江で、それに気づいた父はその辺に置いておくように冷たく答えました。
父の興奮は収まらず、私に会うためにめかしこんできたんだなと嬉しそうにしています。
こんな殺伐として薄暗い場所に花蓮がいると、眩しくて眩しくてたまらないそうです。
花蓮「お父様ったら・・・お兄様が持ってくれたので大丈夫ですわ」
呆れながらも先に重箱のことを伝えました。
 
そして重箱を開きます。
花蓮「お腹空いたでしょう。食事にしましょう、お兄様もどうぞ」
父「そうだな、どれどれ花蓮が準備してくれた料理を味わうか」
お箸を渡していると、江は先に失礼すると言いました。
食べないでどこに行くんだと父が聞きます。
江「今朝、軍総部に行宮所属の官僚を選出して送りましたよね?」
父「あぁ、そうだが・・・それがどうしたか?」
まさかそれだけじゃ足りないのか!?と苛立つ父。
これ以上は派遣できない、今朝だけでもすでに二人が過労で倒れたんだとため息をつきました。
江「いえ、そういうわけじゃ・・・」
父「人数がもっと必要なら、いっそこの私を八つ裂きにするなりなんなりしろ!」
江「その件で、私もとうぶんの間午後は軍総部に行かなくてはならないんです」
なんでお前が?と不思議そうに聞く父。
江「なんでって、これから具体的にどういった方法で処理するかを話し合って決めないといけないからですよ」
「言いだしっぺが言い出すだけ言い出して何も動かないんでね!」
父「何!?」
まったくあの人間はどういうつもりなんだ!?今更放っておくなら最初からなんでわざわざあんな提案をするんだと御立腹です。
江は福祉だと皇太子に言われましたが、どう考えてもそうだとは思えません。
あの獣は絶対に理由もなくあんなことをするはずがないのです。
江「私もそれが・・・疑問なのですが・・・」
自分を含めた魔わにの人間が誰も気づいてはいない、絶対に別の理由があるに違いないと確信しているのです。
二人の話を聞いている花蓮は、なんのことなのかわかっていません。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第16話】の感想

まだ花蓮と皇太子は再開しませんでしたね・・・。
次かな?どうなんでしょう?
父は花蓮と一緒にお昼を食べることができたことで嬉しくてたまらない、そのことで頭がいっぱいの様ですが・・・。
江は皇太子が福祉を始めた理由が気になって仕方がありません。
確かに私もそれは気になります。
花蓮が関係していそうな気はしますが、まだはっきりとわかったわけではないので、そこだけでもすっきりさせたいです!
二人の会話の内容がよくわかっていない花蓮は、この獣とあの男の人が同一人物だなんて思いもしないでしょう。
 
お昼を食べた後は、江がいなくなるので花蓮は行動がしやすくなりますよね。
これは皇太子に会いに行くチャンスです!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第16話】のネタバレをご紹介しました。
野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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