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ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第21話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。
目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?
柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。
とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。
ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。
そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

目次

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第21話】のあらすじ・ネタバレ

江「その、殺してしまいたい相手とは誰なんですか?」
皇太子は煙草を吸いながら答えます。
皇太子「まぁともかくいるんだよ、そういう相手が」
誰なのかは濁しました。
もしかしてその相手とは、私だったりするのでは!?と江は不安になります。
江「皇太子様、その相手ってひょっとして私じゃ・・・」
皇太子「違ぇよ」
安心した江は、その相手とはまだ殺せてないんですね?と確認します。
だからご機嫌斜めだったんだ!と言うと、皇太子もそうだと答えました。
江(いや、ちょっと待てよ?なんか変だぞ・・・?まだ殺せてないって一体何事だ・・・?)
江「ひょっとして陛下を・・・?」
皇太子が皇帝を殺したいと考えているのかと思い聞いてみますが、それも違うと言われてしまいます。
どんなことはないだろう、もしそうだとしてもこの人であれば悩まずにすぐに殺しているはず・・・。
だてに獣と呼ばれているわけではないと思うのだが、どうして殺せないのだろうか・・・?
江の疑問は解決しません。
江「では、殺せなかった理由というのは・・・?」
皇太子「殺したくないからだ」
理解ができない江は、さっきは殺したいと言っていましたよね?と再度確認します。
殺したいと即答する皇太子に、疑問しか浮かびません。
江「殺したいのに殺したくないってどういう意味ですか!そんなのおかしいじゃないですか!」
声を上げてしまう江。
皇太子「・・おかしくなくしてやろうか」
そう言われて江は大人しくなります。
江「いえ・・・その・・・ですから・・・」
殺したいのに殺せないというおとは、結局のところ「殺したくないから」ということなのでは・・?ともう一度聞きます。
ですが何を言っているのか、自分でもわからなくなってきました。
皇太子「そんな感じだな」
彼は得体のしれない不吉なオーラをまといながら、また考え始めました。

皇太子の話をしっかり聞く江

殺したいのに殺したくなくて殺せなかった。
とにかく無駄に死人がでなかったということだ!と江は喜びます。
それと同時に、聞かなければよかったとも思うのです。
どうして自分が皇太子のこんなにワケの分からない相談に乗っているのだろうか!
というか目の前にいるのが人間ではなく、獣だということをすっかり忘れていたのです。
江(全く・・・なんて答えればいいのか見当もつかない。この人相手じゃあなぁ・・・)
皇太子は答えを望む眼差しで、江を見つめています。
適当に答えてしまおう!と、江は口を開きます。
江「稀ではありますが、そういった事例がないわけではありませんよ」
皇太子「ほう・・・?」
江「ひとつお伺いしたいんですが、その人がどういう行動を取ると殺したくなくなるんですか?」
皇太子は全部の行動だと答え、江の頭はまた?でいっぱいになります。
江「それはどういう・・・その人の行動すべてが皇太子様のお気に召すということですか?」
皇太子「そうだ。それもすごくだ」
ずっと見ていたいと思うほどに・・・と小さな声でつぶやきました。
その人のことをだいぶ気に入っている様だと感じた江は、何かがおかしいと気づきます。
江「では、その人を殺したいのはどういう時ですか?」
皇太子「殺したくないと思ったときだ」
またそれかよ・・・と頭が痛くなる江。
本当に今更だが、この獣の頭の中がどうなっているのかが気になって仕方がありません。
あの目・・・なんでもいいから言わなければいけないと焦り始めます。
「それはお前が人間じゃなくて獣だからだよ!」というわけにもいきません。
江の頭の中で、「皇太子 獣説」が離れなくなってしまいました。
江(はぁ・・・ただでさえ風邪気味で辛いのに・・・何か考えないと・・・)
答えに悩んだ江は、ひとまずその相手に会わない方がいいのでは?と提案します。
皇太子「それは無理だ」
江は自分の思い通りにならなければいっそ会わないとでも言い出すかと思いきや、そうではなかった答えに不思議そうにしています。
江「その人には、何があっても会わないといけないってことですか?」
会わないという選択肢はないのか?と聞きます。
するとそうだと答える皇太子に、何か気づいたようです。
難しく考えることではなかった!片付けたい上司を片付けるわけにもいかないし、会わないわけにもいかない自分と同じ状況だと考えたのです。
江(これでようやくこの獣の気持ちがわかったぞ!)

皇太子の気持ちが分かり、それを伝えると・・・

江「会わないといけない人なら、嫌いな部分ではなくていい部分に目を向けてみるのはどうでしょうか」
「もちろん、いい部分が一切まったくもってこれっぽっちも思い浮かばない場合もあるかと思います」
でも一度試してみようと提案するのです。
江「その人に会ったとき、他にいい感情も湧きましたか?」
皇太子「・・湧いた」
江「ふぅ~!私は10年以上いい部分を探すために努力しているのに、まだ見つけられていないんですよ!皇太子さまは随分早くみつけられたんですねぇ」
なんか不吉な言葉だと感じ取っている皇太子ですが、黙ったままです。
江「その人に対して、どんな感情が湧いたんですか?」
皇太子「抱きたい」
まさかの答えに江は驚きます。
皇太子「抱きしめたまま寝転がって舐め回したい」
そのまま江は黙ってしまいます。
血が出るまで噛みついてやりたい気もするし、肌が剥がれ落ちるくらい撫でまわしてやりたい気もすると皇太子。
そして・・・と言いかけたところで、江が止めました。
 
江(私は完全に勘違いしていたみたいだ)
睨んでくる皇太子はそのままに、彼にその人は女性なのか聞きました。
そうだと答えると、江はまとめ始めます。
江「その女性がやることなすことすべてが気に入るということですよね?」
皇太子「そうだ」
江「皇太子様はこんな気持ちは初めてなので、いっそ殺してやりたいと思うってことですよね?」
明らかに呆れた表情をしています。
江「正確に言うと、変な気持ちになるから殺してやりたいけど、見てると殺したくない。そんなことを考えているとまた殺したくなり」
だから最近の行動がめちゃくちゃ・・・と言いかけて、機嫌がよろしくないということでしょうか?と言い換えて聞きます。
皇太子「そうだ」
江(何事かと思ったら・・・!)
そして江は一息置き、再度質問を始めます。
江「ひょっとして、会ってないと会いたくなったりしませんか?」
皇太子「する」
江「一日中思い出しちゃって、気分が良くなったりなんかして」
皇太子「するする」
江「見てるだけで触りたくなったり口づけをしたくなったりする、そうでしょ?」
皇太子「おう、そして押し倒・・・」
江「とにかく!そうなんですよね!?」
あまり深い部分は言わせない江。
そして最後に、いざやってみようとすると、うまくできなかったりするでしょう?と江は問います。
皇太子「・・・なんでそんなによくわかるんだ」
なんでって、経験したことがあるからだよ!と心の中で突っ込む江。
獣にもアレがきたんだ!と、この悩みの結論に自信を持ちます。
江「皇太子様おめでとうございます。はつじょ・・・恋心をお知りになったんですね」
 

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第21話】の感想

悩んで悩んで、江は結論にたどり着きました。
普通の人が経験する気持ちを、皇太子は経験したことがないので、この気持ちがなんなのか本当にわからなかったんでしょう。
それをしっかりと紐解き、解決に導くなんて・・・。
さすがですね!
でもまさかその相手が、花蓮だなんて思ってもみないでしょう・・・。
そして花蓮だとわかった瞬間、どんな反応をするのか楽しみです(笑)
 
江は結構言う方ですね!
皇太子に名前は出してないけど、不満の様なこともさらりと言いましたし、何度も言い換えたりして説明していました。
いい距離感な二人なのかはわかりませんが、それも皇太子が人間のように細かいことを気にしないから?っていうのもあるかもしれませんね。
まぁ、皇太子も人間なんですが・・・。
 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第21話】のネタバレをご紹介しました。
野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!
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