☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第23話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第23話】のあらすじ・ネタバレ

青龍宮には、双子の護衛隊員がいます。

「秀 海流」と「秀 陸流」の二人は、青龍宮の新任の夜間護衛隊です。

彼らが任務にあたっている時間、青龍宮の中からはものすごい殺気が漏れていました。

かと思えば、殺気が消えたり・・・の繰り返しです。

それだけでかなり恐ろしい出来事ですが、双子は恐怖を感じていたものの、大きく動揺したりすることはありませんでした。

なぜなら、近頃は毎日にそんな調子だからです。
とあるこの前は、一日中何かを殴る音が止まず、全員が恐れおののいていましたが・・・。

それはもちろん、夜間の護衛にあたっていた双子も例外ではありませんでした。

宮全体に鳴り響くほど、一体なにを使って殴っているのだろうか・・・?

ガァンッ!!ガァンッ!!という音がずっと響いているのです。

花瓶か酒瓶・・・もしくは鈍器か槌のようなものだろうか?

もしくは・・・、誰かの生首が叩きつけられているのか・・・?

双子は戦地で皇太子と同じ部隊にいたので、皇太子がどういう人間か、いやどれほど残忍な獣なのか他の誰よりも知っています。

だからこそ、青龍宮の護衛隊に任命されたとき、彼らはきっぱりと断ったのです。

海流・陸流「い・や・で・す」

双子を説得する江

双子は、獣に噛み殺されろとでもいうのか?とはっきりと断りました。

江「私は、その獣自体の護衛だぞ、お前たち・・・」

ですが二人は、文句しかいいません。

絶対に拒否する、むしろクビにしてくれと必死になっています。

もういっそのこと、殺してくれと泡をも吹いている二人。

その姿を見た江は、真剣な顔をしてこう言いました。

江「お前らの任務は他の人から皇太子を守ることじゃない。皇太子から他の人を守ることだ・・・」

それはつまり、この宮を大きな脅威から守る重大な任務。

他のどんな任務よりも重要な仕事だと、言いました。

海流・陸流「なるほど・・・とでも言うと思いましたか?騙されませんよ?」

ため息をつく双子に、江はやっぱりだめか・・・と笑ってごまかします。

江「俸禄2倍、危険手当2倍、老後の年金完全保証、生涯無料で医宮に出入りできる権利付与、皇宮の前の土地に自宅贈与、退役後名義移転!」

揺らいでしまうくらいの魅力的な提案をした江。

ですがあの皇太子です・・・、双子はあまり惹かれてはいないようです。

すると江は二人の肩に手を乗せて・・・

江「今受け入れないと、秀家の双子は女性一人と三人で楽しむのが好きな変態双子だって、宮中の張り紙で見ることになるぞ」

少し脅しにかかりますが、もうそれは周りにバレていることなので、あまり効いてはいない様子です。

江「その女性が、女中の樹葉だってこともな」

「それだけは!!」と双子は江を止めます。

すると江は再度、提案内容のハードル1お上げるのです。

江「危険手当3倍、中途退役不可、青龍宮終身契約」

終身契約はひどすぎると、双子は抗議しましたが、江は危険手当を4倍にすると聞きません。

ここで三人は、納得したようです。

恐怖に怯える双子

そうやって護衛隊員として発令が出た双子は、最初は皇太子が視界に入った者を片っ端から殺すのではないかと思い、皇太子を見かけると恐怖で震えていました。

しかしそうやって過ごしているうちに、皇太子は触れさえしなければ目もくれずに通り過ぎていくことに気づきました。

そうして過ごしやすくなった双子は、行宮に次ぐ高い俸禄に最高の福利厚生まである護衛隊に戻ってきてよかったと、心の底からラッキーだと思っていました。

最初は怯え切って息を殺していた二人も、今では「この宮の中には内官も女官もいないのかよ?」などと言い出します。

最終的には自分たちの手で、宮の掃除までする羽目になるのではないかなどとぼやいていました。

どころが最近はなにがあったのか・・・。

双子ですら用心するほど、皇太子の状態は普通ではありませんでした。

いや、言ってしまえば元々普通ではなかったのですが、より神経質でよりおかしくなったといいますか・・・。

一日に何度も殺気を振りまき、急に機嫌がよくなったり上がり下がりしていました。

そのたびに、双子は怯えてしまうのです。

このままだと青龍宮で働く人の数が減るのではないかと強い予感がしました。

もうじき、誰かの首が飛ぶのでは・・・と予感がしたのです。
双子は皇太子が少し動くだけでも、息をする音すら聞こえないよう静かにし、皇太子の動きに全神経を集中させました。

「この獣がいつ刀を抜くかわかったもんじゃない!本当に気をつけねば」

「一体どうして俺たちは・・・自ら獣の折に入ってきてしまったんだ・・・」

柳江に乗せられて握手までした自分の手を、自ら掻っ切ってしまいたいほどでした・・・。

皇太子と接触してしまった陸流

ある夜。

陸流「昨日、樹葉と遊んでて遅くなったからそのままここで寝ただろ?」

海流「うん、樹葉といると時間が経つのあっという間だからな」

それで青龍宮の一階の接客まで寝ていたのですが、陸流は夜中に尿意を感じて部屋の外に出たそうです。

陸流「急に背筋がゾクッとして鳥肌まで立ったんだよ」

「寒いからか?と思ってさすっていたら・・・後ろで何かが動いている気配がしたんだ」

誰か刺客でも入ってきたのか思い、静かに後ろを振り返ったそうですが・・・。

陸流「後ろに黄色く光る瞳が見えたんだ」

海流「え!皇太子様か!?それで!?」

陸流「それでも何も驚きすぎて悲鳴も出せずに座りこんじゃってさ・・・本当に驚きすぎて小便までちびっちまった」

漏らさないだけ偉いなと、海流は褒めます。

そう言うことではないと思うのですが・・・。

陸流「とにかくそれで座り込んだんだけど・・・」

海流「だけど・・・?」

陸流「皇太子が俺の前に一緒に座り込んで、俺の事を見つめてきたんだ」

怖すぎて声も出せずにただ見つめ返すしかできなかったのですが、皇太子がこう言ったそうです。

皇太子「その女・・・好きなのか?」

と。

\ 全話更新中! /

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第23話】の感想

なんだか、みんな皇太子にビビってますよね(笑)

しかも面白い位に・・・。

そんなにひどいのでしょうか?

江までもが、本当に獣扱いですね(笑)

ちなみに双子は、髪の毛の赤いリボンが海流で、青のリボンが陸流だそうです。

見た目が全く一緒なので、ここを見ないとわかりません・・・。
皇太子は、たまたま遭遇した陸流にも変な質問をしています。

彼がどう答えたのか・・・それで皇太子は納得したのか・・・、全く先が読めませんね(笑)

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第23話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる