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ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第24話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第24話】のあらすじ・ネタバレ

陸流は皇太子と遭遇し、腰を抜かしてしまいました。

皇太子「その女・・・好きなのか?」

陸流「だ・・・誰の・・・ことですか?」

今日一緒にいた相手だと聞かれますが、今日は誰ともいないとごまかそうとしました。

皇太子「匂う、女の匂いだ」

匂いと聞いて、自分の服の匂いを嗅いでみますが、入浴も済ませたし何も匂わないはずだと気づくのです。

皇太子に男の匂いもすると言われ、そういえばこいつはタダの人間ではなく獣だったんだと思いだしました。

ですがもう全部バレているようなので、否定しても意味がないかもしれないと考えました。

別に悪いことをしているわけではないと、感じているのです。

陸流「あ・・・はい・・・シたはシたんですけど・・・それが何か?」

皇太子「その女のこと好きなのかって聞いてるんだ」

「あ、もしくは・・・その男」

男の事が好きなのかと言われてしまい、陸流は必死に否定しました。

陸流「はい!?いえいえ!まさか!私が好きなのは女性ですから!」

すると皇太子はもう一度、好きだからしたのかと、同じような質問をしてきました。

陸流「・・・はい?するって何をですか・・?」

皇太子「チッ!色事だ!」

色事とは、「男女が肉体的に交接すること」を指します。

陸流がもちろんそうだと答えると、好きだって事はなんでわかるんだ?と違った質問を返してきたのです。

皇太子「その女が好きだって事は、なんでわかったのかと聞いてるんだ」

陸流「なんでわかるって・・・」

そんなことまで聞いてくるのかと、陸流は戸惑います。

陸流「毎日会いたくて、抱きたくて、言われたことは全部してあげたくなる。それって・・・好きなんじゃないですか・・・?」

皇太子は、花蓮の事を思いだしています。

皇太子「確かか?」

陸流「はい!確かですよ!」

これは確実で、100%だと思うと必死な陸流。

すると皇太子は、それだけなのか?と聞いてきました。

もっと気持ちが深まれば、一緒に暮らしたくなるんだと陸流が言うと、柳江が言っていたことは嘘じゃないということか・・・と納得した様です。

そして皇太子はそのまま、上へと上がっていきました。

陸流(今の・・・なんだったんだ・・・?)

双子の恐怖

そのまま皇太子が上に上がっていったことを話すと、海流は怖すぎると驚いてます。

陸流「だろ?それから昨日は一晩中本当に悪夢にうなされて・・・とにかく思い出したくもないよ!」

ですがどうしてそんなに好きなのか?など、確かなのか?など聞いてきたのか、海流には不思議でたまりません。

陸流はもちろん、自分は人間だから知らないと答えました。

海流「はぁ・・・いつ人間を取って食うかわからない獣を守るのが仕事だとは・・・退役したい・・・」

陸流も同じ気持ちですが、今やめてしまったら手当ても自宅も何も貰えません。

二人は樹葉に新しい靴とかんざしを買ってあげる約束をしているそうで、辞めることは難しそうです。

それに二人は、終身契約を結んでいるので、途中退役はできません。

青龍宮を出たかったら、もう死ぬしかないと思いだし・・・二人はなんで契約をしてしまったのか、過去の自分を責めました。

ですがなんとか、樹葉の事を思って辛抱しようと、前向きに考え始めるのです。

もう一度、突然現れた皇太子に・・・

「・・・ところで・・・」

双子の後ろに急に現れたのは、皇太子でした。

「ひいいいいいっ!!」

急なことで驚き、悲鳴を上げる二人。

皇太子「気になることがあってな・・・」

二人とも心臓が止まるほど驚いてしまい、その場に座り込んでしまいました。

海流の方を見てみると、彼は目を開いたまま気絶してしまっています。

陸流「こ・・・皇太子様・・・気になることとは一体・・・?」

皇太子「昨日好きだったら会いたいし、一緒に寝ころびたいって言ったよな」

寝ころびたいとまでは言っていないと否定しましたが、彼の圧に耐えられずにそういうことにしておきました。

皇太子「いつまで」

陸流「はい?い・・・いつまでとは・・・」

皇太子「いつまで・・・いつまでしたくなるのかって聞いてるんだよ」

そんなこと彼が知るわけもありません。

思いっきり蹴りを入れたいところですが、そんなことをやってしまえば、身体と頭が分離して宮の外に投げられてしまうだとうと確信しています。

平常心を保ち、それはどのくらい好きかによって変わってくるのではないかと、答えたのです。

皇太子「決まった期間はないのか?」

当然だろ、この獣野郎!そんなの決まっていたら、「これから何月何日まであなたのことを好きでいます・・・」なんてでも言うのか!?と心の中で突っ込みを入れています。

皇太子「答えろ」

思いっきり睨まれてしまい、陸流は期間は特に決まっていないと答えました。

だとしたら、永遠にそうしてもいいということなのか?と続けて質問をしてくる皇太子。

陸流「そ・・・そうですね。昨日申し上げたように、そうなったら一緒に暮らすことになるでしょうね」

皇太子「ほう・・・いいなそれ」

皇太子はニヤリと笑います。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第24話】の感想

急に現れるのが好きな皇太子。そしてビビりまくりの双子・・・。

すごい組み合わせですね。

陸流の話を聞いて、柳江が言っていたことは嘘ではないと確信したようで、これは花蓮が危ないです!

とはいえ、今のところ接点が少ないので・・・時間はかかりそうですが。

父にバレないといいですね(笑)
 

そして一緒に住むということを聞いた皇太子。

これからどのような行動に移るのでしょうか!?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第24話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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