☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第26話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

 

\ 全話更新中! /

目次

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第26話】のあらすじ・ネタバレ

皇帝は1人笑っています。

そこにやってきたのは花蓮の父と兄です。

皇帝(フッ・・・来たか、こいつがいるとメシが上手いんだよなぁ)

永久的にそばに置いてやると決めているのです。

皇帝「宰相来たか、おっ皇太子の護衛隊長まで」

こっちに来て、昼食がまだなら一緒に食べようと誘います。

ですが父は、今はメシとかなんとか言ってる場合ではないと怒りを露わにしようとして止めました。

父「・・・とりあえず、他の方に席を外していただけますか?陛下」

するとその通り、他の者に席を外すように命令しました。
他に誰もいなくなり、父と江は座ります。

皇帝(コイツはやることなすこと新鮮で飽きないんだよなぁ・・・。皇帝の前でこんなに偉そうで礼儀知らずなヤツは他にいないだろうな)

父は明らかにあぐらをかいたような、無礼な座り方をしています。

ですが江はまだまだ・・・。

傍にいた内官が、父に姿勢が失礼ではないかと申し訳なさそうに言いますが、黙れと言われて大人しくなります。

皇帝は父に、内官に厳しく当たらないでくれとお願いします。

皇帝「内官の言う通り、宰相の姿勢が少し横暴だな?姿勢をたださ・・・」

父「だったらいっそ殺したらどうですか?」

遮るように殺したらどうだと言ってくるので、今日の様子は少し変だと皇帝は気づきました。

部下に一発殴られた皇帝として、歴史に名を刻むはめになるかもしれないと、完全に怒っていることは分かっているのです。

まぁそれも面白いからいいか!とかなり前向き。

皇帝(あとで何が起きるかも知らずにコイツは!)

まぁいいだろうと父を許し、楽な姿勢で座るように言いました。

君と私の仲だし・・・と言いましたが、すぐに父が反論します。

父「陛下、お言葉ですが私と君の関係とは我々に関係性などあったのでしょうか?馴れ馴れしいのでは?」

皇帝「宰相、我々が共にした月日を考えてみたまえ。宰相と私は友情を育んできたではないか」

馴れ馴れしいなんて心外だ・・・と寂しそうにしました。

父「フン!心外だと?友情どころか育んできたのは敵意、もしくは殺意もしくは不信感・・・まぁこんなものでしょう」

もう何も言い返すことができない皇帝。

江がさすがにそれは言い過ぎなのでは!?と止めましたが、父は話を聞きません。

二人の言い合い

皇帝(ずいぶんと寂しい事言ってくれるじゃないか・・・。私がどれだけお前のことを好きだと思ってるんだ・・・?)

そして皇帝は、父によくもそんなこと言えたな!と怒鳴りますが、途中で遮られてしまいました。

父「じゃあ一体どうして!こんなことをするんですか!どうして私にこんな仕打ちをするというのですか!」
それは・・・。

花蓮が宮に通うようになってから、一回も一緒に食事を取った試しがないことです。

せめて隣に兄と一緒に行動させてやればいいのに、あの皇太子のしでかしたことのせいなのか・・・。

兄である江すら一緒にいられないことが多いのです。

あの哀れな子が父親を思って毎日毎日重い重箱をここまで運んできているというのに・・・、一緒に食事も

取れずに重い重箱をまた一人で持って家に帰っているんだと主張しました。
父「そのことを考えると私は、夜も眠れず今にも涙がでるほどです!なのになんですか!?皇太子妃ぃぃ~~!?」

皇帝「いや・・・皇太子妃じゃなくて・・・まだ候補なんだけど・・・」

勘だけはいい・・・と皇帝は感心しています。

父は、皇太子妃候補だろうと皇太子妃だろうと同じ!麗しの我が娘が候補に上がれば、皇太子妃に選ばれるのも同然だと言いました。

それに吉日を選んだからと、なんの意味があるのか!?

候補目録でもらったのか!?と父は問います。

他の誰でもない、あの皇太子の妻・・・。

まあ考えてみれば、誰もなりたがらない皇太子妃候補を見つけるなんて大変ですよねぇと、父は皇帝に言いました。

皇帝は、黙って聞いてりゃ・・・とイライラし始めます。

父「だから先に吉日だけ決めて、何が何でも候補目録を作成して持ってくるように私に命じるつもりなんでしょう!」

皇帝「オイ!うちの息子のどこが不満だって言うんだ!今、内閣では我先に候補目録を送ると皆大騒ぎなんだぞ!」

さすがに我慢の限界です。

それに吉日さえ発表すれば、大混乱が起こるに違いないというのか皇帝の主張です。

父「だとしたらその方たちは正気の沙汰とは思えませんねぇ・・。フン!権力の前で情けない!」

これだから娘の可愛さを知らない奴は・・・と首を振りました。

皇帝「なんだと!?言いたいことはそれで全部か!?」

と、どちらも引きません。

父「何か間違ったこと言いました!?だから気に障るなら殺せって言ったじゃないですか!」

皇太子妃に関しての年の差

二人が睨み合い言い合っていると、江が間に入ってきました。

江「あの・・・陛下・・・それから父上・・・」

なんだ!?言ってみろ!?と二人が言います。

江「ひとつお忘れじゃないでしょうか・・・」

「一番重要なことだと思うのですが・・・」

皇帝「なんだね、言ってみろ」

父「なんだ」

江は、皇太子様と皇太子妃の年の差は従来の仕来り通り考えられるのか聞きます。

二人は当然だと答えました。

江「だと・・・花蓮は・・・。今年17歳ですか・・・」

それを聞いた二人は、黙ってしまいます。

江「従来通りなら、候補は皇太子様より上下4歳の差までとして選出されるのですよね?」

皇太子は22歳で、花蓮は17歳です。

ということは・・・5歳差。

江「となりますと・・・うちの花蓮は・・・」
父は大声で笑いだしました。

父「ハー腹が痛いわ!クックックックップププ・・・。ブーッ!ギャハハ!!」

皇帝もイラっとしてしまう笑い声・・・。

皇帝「・・・今はそうやって笑っていられるだろうがな・・・この後も笑っていられると思うのか?」

父「陛下からのお恵みで一日一日を生きている身です。陛下さえご無事でいてくださるなら、悩みなんぞございません。こんな老体など気にしないでください」

急に態度を変えました。

皇帝はもう一度、どのままでは後悔するぞー!と言いますが、気にしていない様です。

父「私めが約40年前皇宮に入り、誰かさんの下についてから。後悔をしない日など一日たりともございません。なので後悔には慣れております」

うちの花蓮にさえ手をださなければなんでもいいと、父は思っているのです。

皇帝「・・・宰相、私は警告したはずだぞ?後で血涙を落としてもしらないとな」

至って真剣ですが、父は違います。

自分の目から血涙が出ようが泥水が出ようが、勝手に対処するから大丈夫だと答えるのです。

父「皇太子妃様のことはご自由に~」

そして仕事が山積みで忙しいのでこれで・・・と、江を蹴り「行くぞ」と言いました。
行ってしまった後、皇帝は・・・。

皇帝「昔のよしみで耳打ちでもしてやろうと思ったが」

とつぶやきました。
仕事に戻っている父と江は、足を止めます。

それはきっと、青龍宮の前でしょう。

皇太子は、紫の花を握りしめています・・・。

\ 全話更新中! /

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第26話】の感想

花蓮が皇太子妃候補になるとの話でしたが、年齢の件でなくなりそうですね・・・。

ですがそうでしょうか?

もしかすると特例なんか作って、受け入れそうですよね!

さらに皇帝が父に話そうとしていたことが気になります。

もしかすると、花蓮が青龍宮を行き来していることなのか・・・?

それとも、皇太子が花蓮のことを気になっていることなのか・・・。

どちらにしても父にとっては嫌な内容でしょう。

ただ今回は聞かずに安心して帰ってしまったので、どうなることやら・・・。

また暴れそうですね(笑)
最後、父と江はある建物の前で止まりました。

影でよく見えないのでまだ詳しくはわかりませんが、もしかすると青龍宮では?

何かが起こっていると、気付くことになるのでしょうか!?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第26話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる