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ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第32話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第32話】のあらすじ・ネタバレ

江「女性が貰ったらものすごく喜ぶような贈り物・・・何があると思いますか?」

武巳「体だろ」

江は苦笑いしかできません。

そして、髪飾りや白粉を塗るハケ、お召し物や宝石などを贈るんだと武巳に教えました。

特に光り輝くものがいいんだと強く推し、それから常に優しく親切にすることを心掛けるように念を押しました。

武巳「優しく親切に?」

江「女性とお近づきになる方法をお尋ねになりましたよね?」

「ある女性とうまくいきたいなら、優しく接するのは鉄則です!」

まずは聞き上手になること、それからお願いは可能な限り聞いてあげることが大切だと教えます。

江「わかりましたか?」

武巳「わかった」

父に皇太子の恋心を説明するが!

柳家でのこと。

父は花蓮と死ぬまで一緒に暮らそうと思っていたのになんてことだ・・・と、江にグチり始めます。

父「うちの花蓮が皇太子妃候補の選抜になれば・・・あの獣のような皇太子野郎は気に入るに違いない!」

江「父上!心配いりません!その問題なら解決しましたよ!」

ですが父は信じておらず、不死身野郎がとうとうくたばったか!と睨みつけてきました。

江「残念ながらそうではありませんが・・・、穏便に解決できそうなのでもう心配いりませんよ!」

江は目を輝かせて話していますが、父は皇太子の事を思いだし、穏便になんて一番似合わない言葉だと鼻で笑ったのです。

すると江は、明日宮に行ったら、蓮皇帝のおっしゃる通りに動いてくださいとお願いしました。

父「なんだと!?気でも狂ったか!?とうとうあの獣に花蓮を出しだす気になったのだな!?」

だとしたらお前ももうこれ以上、息子とは言わせないと怒鳴り出します。

江「父上・・・いったん落ち着いて私の話を最後まで聞いてください!」
 

蓮皇帝が満の年齢制限にこだわるというのであれば仕方がなく、もともと候補者を増やすために先代から使っていた方法なのです。

反対する理由が特になく、歳の差の剣も法律で定められているわけではないので、ただの慣例だということは父が一番知っています。

蓮皇帝もそれを見込んだ上であんなに余裕なんだと、江は言いました。

江「それに年齢制限が引き下げられれば官僚たちも喜びますしね。結局父上も賛成せざるを得なくなります」

父は悔しそうな表情をしていましたが、ため息をついて口を開きました。

父「わしだってそれくらいわかっている。でもどうにかして時間を稼ごうとしてるんだ」

すると江は、明日出勤した時に蓮皇帝へ望み通りにするように要請してくださいと言うのです。

それから皇太子妃を選ぶ際、候補の選抜から最終的に選ぶまで、絶対に皇太子の選択に従うという条件をすようにと説明しました。

父「なんでだ?」

江「フフッ、父上驚かないでくださいね」

言ってみろと言われたので、江は父の耳元で小声で囁きました。

江「皇太子には、恋心を抱いている女性がいるんです」

ですが父は信じていないとでも言いたげな表情で、江を見つめています。

江「本当ですって!!」

信じ難いとは思うが、皇太子から直接聞いたんだと江は父に説明しました・・・。

祝祭の宴で

そして青龍宮。

武巳「ふむ・・・宝石・・・光り輝くものか・・・」

何かを思いついたのか、彼は青龍宮から出てどこかへ向かっていきました。
 

二日後。

これから三か月間、婚姻を禁ずるという禁婚令とともに、皇太子の結婚のために17歳から26歳の女性を招集するという通告が発表されました。

この発表は全国各地に下され、25年ぶりに皇太子妃候補を募集するという知らせに、桓帝国は騒がしくなっていました。

そうして国中の有名な家の女性たちが宮に集まり始め、その中にはもちろん柳家の末娘である花蓮も含まれていました。

しかし明日から始まる禁婚令と皇太子妃候補の募集はさておき、現在柳家では祝祭の宴の真っ最中なのです。
 

花蓮が庭を歩いていると、後ろから声をかけられます。

「おもしろいか?」

振り向くと足が滑ってしまい、目の前にある池に落ちそうになってしまうのです。

花蓮(落ちるっ・・・!)

思わず目を瞑ってしまいましたが、手首を思いっきり掴まれて、落ちずに済みました。

助けてくれたのは武巳です。

勢いよく掴んだので花蓮の手は少し赤くなっており、武巳は痛かったかと彼女に聞きました。

花蓮「あ・・少しだけ・・・」

するとわかりやすい位に、武巳は落ち込んでしまいます。

花蓮「大丈夫ですよ。もし支えてもらえてなかったら、この寒い日に行けに落ちてたところでしたから」

「おかげで助かりました!ありがとうございます」

すると花蓮は武巳の服装がはだけていることに気づき、そのまま前を結んであげたのです。

花蓮「寒くないんですか?これじゃあ服を着てないようなものじゃないですか」

武巳はムズムズして、何かに刺されたような感覚に襲われます。

武巳(こうでもしないと、何か起してしまいそうだ)

彼は力いっぱいに手を握り、血を流しています。

花蓮「キャッ!血が!どうしたんですか!?」

血が出ている武巳の手を握り、早く掌を広げるようにお願いしましたがなかなか見せてくれないのです。

花蓮「早くっ・・・!」

武巳「・・・・・」

武巳の血を見て、花蓮は手が震えてしまいました。

転生前の記憶である、恋人が救急車に運ばれていくシーンを思い出してしまい、一気に青ざめていくのです。

足元がふらついてしまうと、武巳がすぐに抱き上げてくれました。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第32話】の感想

急に距離が縮まった感がありますね!

そして祝祭に皇太子が来ていたんだと驚きました。

これは江や父は知っているのでしょうか・・・。

もししらなかったら、発狂ものでしょうね(笑)

結局皇太子妃候補に花蓮は入ってしまい、さらに江が「皇太子の意思を尊重する」ように父に伝えたので・・・。

これは花蓮との結婚に一直線です。

これからの展開は見逃せませんね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第32話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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