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ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第33話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第33話】のあらすじ・ネタバレ

大丈夫か?と言いながら、武巳が抱きかかえてくれました。

急なことで、花蓮は顔を真っ赤にしています。

花蓮「きゅ・・・急に血を見たから・・・でももう大丈夫なので降ろしてください・・・。恥ずかしいので早く降ろしてくださいっ!」

ですが彼は無視して花蓮を抱きかかえたままでいるのです。

様子が変・・・

武巳は花蓮を抱き抱えたまま寝室の方に向かいます。

花蓮「あれっ?こっちは私の寝室の方なのに・・・どうしてわかったんですか?・・・うちに来られたことあるんですか?」

武巳「おう」

そして花蓮は家の兄の中で誰と仲がいいのか聞いてみると、別に仲がいいわけではないから誰でもいいとだけしか教えてくれません。

花蓮「うちにはいつ来られたんですか?」

武巳「前に何度か酒飲んだことがあるだけだ」

何度かということは仲良しなんだと彼に聞くと、次は何も答えなくなりました。

そして部屋についたので、立ってないで座るように花蓮は言います。

武巳は何も言わず黙って座り、花蓮からすると何だが具合が悪そうにも見えるのです。

なんだか顔も赤い・・・と思いながら武巳の額に触れようとするのですが、かわされてしまいます。

花蓮「まぁ!ひ・・・ひとまず手を貸してください!手当てします!」

前までは喜んでくれていたのに、急にどうして避けるのだろうかと疑問が浮かんでくるのです。

花蓮「ほら!手を貸してください!」

布を水につけて武巳の血がついた手を拭きます。

花蓮「まぁ・・・痛そう・・・」

そんな花蓮を見つめている武巳は、どことなく顔が赤くなっているのです。

武巳(・・・俺が胸に傷を負っても、こんな顔をしながら触ってくれるんだろうか・・・)

今傷を負えば・・・と胸を出そうとするのですが、ここで花蓮が手当てを終えてくれました。

花蓮「はいっ!できました!」

武巳からのプレゼント

花蓮はお茶を出し、ここにはどんな用事で来たのか武巳に聞きました。

武巳「・・・お前が来いって言ったから・・・」

視線を逸らしながらつぶやくと、花蓮はそれでわざわざ来てくれたと喜び、お礼を言いました。

花蓮「あっ!そうだ!お食事を持ってきてもらうように言いますね!」

武巳「食事はいい」

すると彼は服の中から小さな袋を取り出します。

武巳「これ」

花蓮「え?なんですか?これ」

中を開けると、綺麗な青色の宝石のようなものが出てきました。

花蓮「わぁ、すごく綺麗ですねぇ。こんなに美しい石、初めて見ます」

これはなんて名前なんですか?と嬉しそうに花蓮が聞くと、「碧の石・・・?」だと教えてくれました。

花蓮「”碧の石”ですか?初めて聞きます!簡単な名前ですねぇ。でもこれどうしたんですか?」

武巳「・・・やる」

花蓮「私にですか?本当ですか?こんなに綺麗なものをどうして突然・・・」

すると武巳は、石が気に入らないのであれば他の物を持ってくるから言うようにと言い出します。

ですが江が靴をあげたら女性が逃げるという迷信があると言っていたことを思い出し、靴以外だとつけくわえたのです。

花蓮「私、他に欲しいものなんてありませんよ。これだって十分綺麗ですし」

武巳「似合うと思って持ってきた。お前の瞳と・・・似てる気がして・・・」

どんどん声が小さくなっていく武巳ですが、花蓮は気にせずにとっても綺麗だとお礼を言いました。

武巳は花蓮を見つめており、そのまま「綺麗だ」とつぶやくのです。

花蓮(えっ?そんな風に見つめられたら、まるで私に向かって言ってるみたいじゃない・・・)

一気に顔が赤くなり緊張してしまう花蓮は、俯きながら話します。

花蓮「本当にありがとうございます・・・私はあげられる物も何もないのに・・・お食事もいらないっておっしゃいましたし」

武巳「嬉しいか?」

すると花蓮は彼の方を見て、自分が持っている物の中で一番きれいで嬉しいし大切にすると、笑顔で言いました。

武巳「じゃあ今度、頼みを一つ聞いてくれ」

花蓮「はい!その代わり私があげられる物で言ってくださいね?」

皇太子妃にはなりたくない

花蓮は、もうじき皇太子妃候補の選抜があるという話を出しました。

宮にいるから聞いたことはあるのか?と武巳に聞くと、彼も知っていると言いました。

花蓮「お父様がもうすぐ禁婚令と共に候補を募集するって言ってました。そうなると未婚の女性は候補にあがるのですが・・・」

「聞いたところによると、どうも私は候補として選択されるようなんです」

そうなると入宮しろと王命書が出されるみたいだと花蓮が言いました。

武巳「そんなのどうだっていいだろ。どうせその時まで時間もあるし」

ですが父にその時まで何があっても人目についちゃいけない、皇宮の近くには絶対に行ってはダメだと言われたことを話します。

武巳「・・・誰に見られちゃいけなんだ?」

花蓮「・・・・・」

父は皇太子の目には絶対についちゃいけないと言っていましたが、その話をここでそのまま話してしまってもいいのか悩んでいるのです。

武巳「・・・嫌なのか?」

花蓮「何がですか?」

武巳「候補になることだ」

花蓮「そうですねぇ、候補になることが嫌だっていうよりは、宮に入ったら同世代のお友達ができそうでそれは楽しみなんですけど・・・」

「もし私が皇太子妃に選ばれてしまったらって・・・それが少し心配で・・・」

武巳は意を決して、「皇太子妃になるのが嫌なのか?」と聞きました。

すると花蓮はきっぱり、「はい」と答えたのです。

武巳はその答えに、明らかにショックを受けてしまいます・・・・。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第33話】の感想

あぁ・・・。

良い雰囲気だったのに、皇太子妃候補の話が出てしまったことで武巳がショックを受けました。

花蓮は宮に入るのは良いけど、皇太子妃にはなりたくないんですね。

今まで自分の気持ちを言わなかったので、これで花蓮の気持ちはわかりました。

武巳はこのせいで、自分が皇太子であることをもっと言えなくなってしまいます・・・。

彼はどう花蓮に自分の立場を伝えるのでしょうか・・・。

二人の関係が少し変わってきたので、続きが楽しみです!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第33話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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