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ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第36話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第36話】のあらすじ・ネタバレ

老婆「身体は一つなのに、二人の運命を持っているねぇ」

その言葉に、花蓮は反応してしまいました。

身体は一つ、二人分の運命・・・。

それは自分のことだろうか?とすぐに感じてしまったのです。

武巳「あの老婆になんて言われたんだ?」

花蓮は横にいた老婆の方を見ました。

どうやら占い師のようです。

花蓮「あの・・それはどういう意味ですか?」

被っていた被布を外して、私から何が見えるんですか?と質問しました。

占い師の老婆の前に花蓮が座ったので、武巳も仕方なく座ります。

老婆「まぁまぁ・・・鈴の音のように澄んだ声だねぇ」

「・・・手を貸してごらん。もっとよく見てあげよう」

花蓮が手を出そうとすると、それを武巳が止めました。

武巳「ダメだ」

花蓮「ちょっと放してくださいっ!」

何度も離すように言いますが、武巳は手をつかんだままです。

老婆「まったく最近の若者は・・・」

明らかに威嚇してくる武巳を見て老婆は呆れ、どっちの手でも構わないから反対の手を出すように花蓮に言いました。

武巳の隙をついて、手を出す花蓮。

老婆は花蓮の手に触れて、鑑定を始めます。

花蓮の運命について

武巳「なんでそんなにやたらと触るんだ。やめろ」

呆れた老婆は花蓮の手を放します。

花蓮「目上の方に向かってなんて失礼な態度なんですかっ!」

怒っている花蓮ですが、武巳は目をそらします。

花蓮「おばあさんごめんなさい。この人少し世間知らずで・・・」

ですが老婆はそのまま、実に奇妙だと花蓮のことについて話始めるのです。

老婆「二人分の運命を持ってるなんて。一人が二人になることもあるし、二人が一人になることもあるんだねぇ・・・」

この運命は普通は神と繋がった巫女さんに見える運命なんだそうですが、とにかく水の近くには近寄ってはいけないと花蓮に言いました。

老婆「川面湖も池も・・・。そんな場所に行ったら大変なことになるからね」

花蓮「はい?水の近くに?それはどういう・・・」

すると途中で武巳が入ってきて老婆を石売り呼ばわりし、わけわかんないことを言ってないで恋愛運とか見れないのかと言い出しました。

恋愛と聞いて驚いている花蓮ですが、武巳は目を逸らします。

老婆「さっきから聞いてりゃ・・・!」

この道一筋60年なのに石売りなんて売られたのは初めてだと怒り出し、花蓮もそんな言い方はないと武巳に言いました。

花蓮「早くこの方に謝ってください!」

早く!と言われますが、怒っている花蓮の姿ですら可愛く見えてしまうのです。

占いもどうでもいいから早くあの路地裏に連れて行きたいと考えてしまう武巳ですが、花蓮の言葉に我に返りました。

花蓮「今すぐこの方に謝らなかったら、もう二度とご飯は食べさせてあげませんからね!」

この言葉にはさすがに反応した武巳は、まずは謝ろうと老婆の方を見ました。

武巳「悪かったな」

老婆「ハンッ、それが謝罪かい?」

咳ばらいをしながらも、主導権を握っているのは花蓮の方だとわかった老婆は、とにかく水に注意だと言いました。

恋愛運?

二人分の運命・・・。

本当にこの人には見えているのだろうか・・・?

水辺に気をつけろというのも間違ってはいません。

ですがなんで水辺なのか、それがよくわからないのです。

老婆に言われたことを考えている花蓮ですが、その横で武巳は「恋愛運!」と何度も言っています。

老婆「どれどれ・・・恋愛運か」

すると急に老婆は笑い始めます。

老婆「まったく!このお嬢さんの旦那になる人は只者じゃないよ!」

花蓮の顔には「龍の気配」が出ており、並大抵の凄さではないそうです。

老婆「私は大概のことは頑張れっていうけどねぇ。これはもう・・・。持ってる運命が強すぎてダメだね」

花蓮は不思議そうにしていますが、武巳は微笑「そうか・・・」とだけ答えました。

武巳「そろそろ行こうぜ。お前の家族が待ってるぞ」

花蓮「はい?あぁそっか・・・」

武巳が立ち上がったので、花蓮はお金は・・・と聞きますが、彼がそのまま大量の金貨で支払いました。

武巳「今度また来ようぜ」

花蓮は自分が払おうと思っていましたが、武巳は満足そうにしています。

占いはいいところだけ信じる

花蓮「・・・ありがとうございます。最後に言われたのは、どういう意味だったんでしょうか。龍の気配って・・・」

武巳「皇太子妃の候補になるから、宮に入るんだろ。だからそれに関する話があの老婆にも見えたんじゃねぇの?」

花蓮は水の話に気を取られて、恋愛運に関してはあまり聞いていませんでした。

それだけじゃない気がすると花蓮が言いますが、武巳はあの占い師に言われたことを信じるのかと聞いてきました。

本当に全てを見透かされていると思っているのかと言われれば、そうではありません。

花蓮(それもそうね。最初に言われたことのせいで無意識のうちに信じちゃった・・・)

花蓮は笑いながら、占いはいいところだけ信じろと言われていることを思い出し、もともと信じていたわけではないと言い聞かせています。

花蓮「とにかく、私はそろそろ行きますね。会えて嬉しかったです」

武巳「・・・おう」

当たり前のように顔に触ってくる武巳。

花蓮は、あのとき許可したわけではないとここでちゃんと言いました。

武巳「俺は許可したものだと思ってたが?」

花蓮「違います!」

本当にか!?違うのか!?とまるで子犬のように聞いてくる武巳を目の前に、花蓮は何も言えなくなってしまいます。

それでも武巳は顔を触ってきたので、目を逸らしながら「違います」とだけ言いました・・・。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第36話】の感想

ひとまず、水に注意ということは、花蓮が意識を戻したあの場所と関係がありそうですね。

近くにそんな場所がないといいのですが・・・。

宮の中とかには、湖とかがありそうな気がしてなりません。
そして占い師だった老婆の言葉に、武巳は嬉しそうにしています。

きっとうまくいくとでも思っているような雰囲気・・・。

龍の気配というのがどういうものなのか気になります!武巳と何か関係があるのでしょうか?」

どこまでが本当なのかはわかりませんが、気を付けておく方がよさそうな感じがします。

海は心配していないかな・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第36話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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