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ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第37話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第37話】のあらすじ・ネタバレ

夜市場が開かれた夜から三日後の朝。

柳家では、結局皇太子妃候補に選出されたというお達しが届きました。

海は花蓮の髪の毛を綺麗にしながら、自分のことだけを信じてくださいと必死です。

宮に入れば名声の高い有名な家のお嬢様たちが沢山いるはず・・・。

そんな中で花蓮がひるまないようにしてあげようと、海なりの気づかいなのです。
宮に入ったらおぼつかない感じで行動するようにと、海が花蓮に言いました。

花蓮「おぼつかない感じ?」

海「はい!知ってても知らないフリ!知らないことは知らないことをしっかりアピール!」

宮に向かう馬車の中で、海は花蓮にいろいろと教えています。

花蓮「どうせ私は何も知らないから・・・。事前に教育を受けたわけでもないし」

海「お嬢様!そんなものは生きていくのに全く要らない事柄ですよ!」

知らないからと言って、柳家の名声を落とすわけではないから心配しないようにと、海は言いました。

海「これも全部旦那様がお嬢様のために準備したことですので、私が言ったこと忘れないでくださいね!」

演技までしなければいけないなんて、思っているより難しそうだと花蓮は考え込んでしまいます。

それに江から聞いた通り、皇太子妃も決まっているのであれば、他の候補者をだましている気分になってしまします。

候補に選ばれた女性たちも互いに競争心を燃やしているはずですし、お友達を作ろうと思っていましたが難しそうだとため息をつきます。

想お兄様も必死に行かないでくれと花蓮を止めてくれました。

それを思い出しながらも、あの人は今何をしているんだろう?手の具合はよくなっただろうか?と武巳のことを考えてしまいます。

宮に入ってからのことをずっとしゃべり続けている海の声もあまり聞こえてきません。

花蓮(そういえば・・・私はまだあの人の名前すら知らないのに・・・)

(私の名前は知ってるのかしら・・・。今度会ったら聞いてみなくちゃ)

ですが宮に入れば他の候補者と一緒に入宮した女中以外には会えないと聞いています。

それに全方位に見張りもいるでしょう。

特に男性に会うのは絶対に不可能だということも事前になって聞いたので、会いに行くと約束したこともが守れそうにありません。

花蓮の部屋

馬車から降りて目の前にあるのは「縁陵閣」です。

昔から皇太子妃となる方が婚姻を結ぶ前に過ごすことになっているこの場所・・・。

そしてこの場所を管理する女性は、「明尚宮(みょうしょうぐう)」という名前の人です。

入宮初日の今日の予定は、身なりを整えてから皇帝にご挨拶をしに行く予定だそうです。

そしてここで過ごす間の部屋の配置から紹介が始まりました。

花蓮は名前を呼ばれて、他の候補者とは別の場所に案内されることになります。
「あの子なんなの?なんで一人だけ一番良い三階の部屋使うのよ」

「こっちは全員二階だと言うのに・・・!」

花蓮が一人だけ別の部屋に向かっているのを見ていた女性三人は、すぐに悪口を言い始めました。
部屋に着くと海は勢いよく戸を開き、三階の部屋は景色も良いし本当にいい部屋だと楽しそうにしています。

花蓮「本当ね。ここの窓から見える景色がすごく綺麗」

あちこち見物している海を止めた花蓮は、そろそろ戻ろうと言いました。
皇帝に会いに行くために元居た場所に戻ってきた花蓮は、いつも以上にとても綺麗に身なりを整えています。

花蓮が現れた瞬間、他の候補者の女性たちはいっせいに視線向けました。

「へぇ?」

「まっ・・・醜いってわけじゃなさそうね。でも顔が全てじゃないしぃ」

「美蘭様がここにいらっしゃると言うのに挨拶をするどころか、あそこでああしているのを見ると本当に礼儀知らずも甚だしいですよね」

花蓮を見ながら、ひそひそと話し始めました。

美蘭(あの子が柳家の娘・・・。話で聞いていたより綺麗ね)

そして女性たちは、「紫龍宮」への案内が始まります。

ひそひそと話している取り巻きを無視して、美蘭は移動を始めました。

皇帝との対話

そして「紫龍宮」です。

五人ずつ入場しますが足音を立てないように気を付けてと言われました。

それから皇帝の前で拝礼をし、席についていいのですが顔を上げてはいけません。

皇帝に命じられた時にだけ顔を上げること、ですが目を合わせてはいけないと決められています。

花蓮(今まで話にだけ聞いていた皇帝にとうとう会うんだ。お父様のお友達に会うだけの気軽なものだと思ってたのに・・・。結局守らないといけない作法があるのね)

先に少しでも勉強をしてくればよかったと思いながら、花蓮は緊張たまま頭を下げます。

すると隣にいた女性が声をかけてきました。

「・・・大丈夫ですよ。皇帝は礼儀作法をそこまで気にする方ではありませんから。そんなに心配しないでください」

不安で・・・と答えながらも少し緊張がほぐれた花蓮は、「入れ」と声が聞こえて皇帝の元へと進みました。
皇帝「顔を上げてみろ」

そう言われて、花蓮は頭を上げます。

皇帝「お前が柳家の娘か」

花蓮「はい、陛下」

皇帝「そうか・・・。父親じゃなくて完全な母親似だな。嘘つきやがって」

そう言われても不思議に思うことしかできない花蓮。

皇帝の方を見ますが、幕のせいで顔がよく見えません。

顔を下げるように従者に言われて、花蓮は慌てて顔を下げました。

花蓮「恐れ入ります、陛下」

皇帝「ハハッ、落ち着いているところも母親似なんだな。お前の父親があんなに大切にしてるのも納得だ」

花蓮の父である柳宰相はよく皇帝の前で暴れているので、母親に似ていると感じたのでしょう。

皇帝「それはそうと・・・何か言いたいことは?」

花蓮「・・・ありません」

皇帝「あるだろ。柳宰相が私に伝えるように言ったことが。何も言わないような奴らじゃないしな」

花蓮は特に伝えてほしいと言われたことはないと答え、ただお許しいただけるのであればお願いしたいことがあると言いました。

皇帝「言ってみろ」

花蓮「父は・・・きちんと食事を取れないほどに業務量が多いようなのです。それでなのですが・・・、食事を取る時間だけでもくださらないかと思いまして・・・」

皇帝はそれを聞いて笑い、あまりにも娘の自慢をするもんだから少し意地悪がしたくなったんだと正直に言いました。

そして食事の時間は邪魔しないと約束してくれたのです。

花蓮「感謝申し上げます、陛下」
花蓮と言葉を交わした皇帝は、心まで美しいと分かり嬉しそうにしています。

もし彼女を皇太子妃として迎え入れるのであれば、柳宰相のことも死ぬまで隣に置いて働かせることができると、別のことを企んでいるのです。

花蓮が標的に・・・

皇帝との対話が終わり、再び縁陵閣に戻りました。

海「お嬢様・・・。私は女中用の食堂で別で食事をしますね」

花蓮「え?どうして?他の人たちも女中たちと一緒に食堂に行ってるのに?」

ですが他の人の目もあるから・・・と、海はあまり乗り気ではありません。

他の女中は一緒に食事を取っているのではなく、食事の面倒を見にいっているだけなのです。

ですがはっきりとそのことも言えず・・・、どうしたらいいのかと海は悩んでしまいます。

花蓮「他の人の視線を気にするなんて海らしくないじゃない。人見知りだってしないんだし・・・早く行きましょう」

海「お・・・お嬢様!私なら大丈夫ですから!」

そうじゃないんだと思いながら必死になりますが、花蓮にはなかなか伝わらないようです・・・。

花蓮「ほら早く!」

海の手を取り走る花蓮に、海はダメだと思いながらもついていきました。
海「羅訓の野郎を追い払おうと追いかけてたら、アイツすっ転んで下着まで一緒に脱げちゃったんですよ!」

なんだかんだ、花蓮と一緒に食事を取ってしまった海。

ですがそんな二人の姿を見ながら、ひそひそと話す声が聞こえてきます。

「うわぁ・・・」

「柳家では目下の者と一緒に食事を取ることもあるって聞いたけど・・・本当だったのね」

「直接見るともっと異様ね」

だから柳家は上下関係もなっていないと噂が立つんだと、笑い出す人もいました。

すると美蘭が、ああ見えても一国の宰相の娘さんなのだからそれくらいにしておきなさいと微笑みながら注意します。

十分に教育を受けられなかっただけで、人間性に問題があるわけではないと言いますが、明らかにバカにしている様子です。

花蓮は隣で海が楽しそうに話していますが、周りの動きが気になってしまいました。

花蓮(あれって・・・私のことを言ってるのかしら?)

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第37話】の感想

花蓮がいじめられそうな嫌な予感がします・・・。

ですが皇帝も柳宰相の娘だと知っているのです!

何かしら対策はされそうですし、むしろ他の女性無視して花蓮を特別扱いしそうな気もしますが・・・。
不安ですよね。

ただ花蓮がかなり鈍感(?)なのでそれだけが救いかと(笑)

早く武巳に会って、他の人との格の違いを見せてあげたいものです!!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第37話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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