☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第38話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第38話】のあらすじ・ネタバレ

美蘭「まあまあそれくらいにしておきなさい。十分に教育を受けられなかっただけで、人間性に問題があるわけじゃないでしょう」

ああ見えても一国の宰相の娘さんなのよと、笑いながら言いました。

この花蓮にやたらとケンカを売っている人物は、花蓮の父である柳忠を敵視している桓帝国の大学士である桐生家の娘。

桐生美蘭(きりゅう みらん)です。

花蓮はそんな彼女を、じっと見つめていました。

強くならなければ・・・

するとため息をつきながら間に入ってくる女性が一人現れます。

「いい加減にしてください。ここをどこだと思って、暴言を吐いているんですか!」

この花蓮の見方をしようとしている女性は、少し前から花蓮に興味を持っていた人物です。

刑部尚書の娘である、鏡恵那(きょう えな)という女性です。

美蘭「フッ、ここはどこかわかっていないようなので言ったんですけど?」

すると取り巻きの女性二人が、花蓮のことを礼儀も教養もないからここにいる資格もないと言い出したのです。

恵那「なっ・・・!」

美蘭たちに向かっていこうとしたので、花蓮はそれを止めました。

そして恵那の前に立ち、じっと美蘭たちを見つめているのです。
これはまるで、転生前の悠だったときに、学校で起きていたいじめと似ていました。

あの時のように何もできないまま耐えるしかないのか・・・。

せっかくできた大切な友達が、目の前でひどいことを言われているのに・・・。

このままではだめだと感じた花蓮は、、自分のことを言われるのであれば構わないが、大切な人を傷つけられるのは許せないと考えたのです。

大切な人を守るためには、まず自分が強くならなければいけないとも・・・。
花蓮「あの、さっきから聞いてたら・・・私のことを話してるんですか?」

美蘭の取り巻きの二人が、花蓮に言いがかりをつけてきます。

瑠奈「あら、口がきけないと思ってたらしゃべるのね?でも今の状況を理解できていないのを見ると、オツムも足りてないみたいね」

俳実「そのとおりね。やっと気づいただなんて・・・だから教育って大事なのよ」

12年間寝ていただなんて驚きだと、二人は花蓮のことをバカにしました。

花蓮「えっと・・・やっぱり私の事なんですね」

「でも一つお聞きしてもいいでしょうか」

瑠奈は、見たところ一つや二つの質問では足りなさそうだと、笑ってバカにしながら言いました。

花蓮「皆さんはどなたですか?」

まさかの質問に、自分たちのことを知らないなんて!!と、二人は驚きショックを受けます。

もしや知っているのに知らないフリをしているのでは?と思ってしまうくらいなのです。

花蓮「私が礼儀を兼ね備えてないといけないとおっしゃっていましたよね?ってことは御三方は・・・」

「皇宮で働いている官僚でしょうか?」

一体何を言っているんだと瑠奈は怒り、美蘭は何も言いません。

官僚が皇太子妃に選ばれるわけはなく、そんな常識も知らないのにどうしてここにいられるんだと、怒鳴り出しました。

花蓮「では次の質問です。どうして私があなたたちに礼儀正しくする必要があるのかしら?」

瑠奈「宰相の娘だからって私たちのことを見下しているの!?当然年齢のことを考えると、礼儀を兼ね備えるべきでしょう!」

美蘭も不機嫌そうに、花蓮を睨みつけました。

花蓮は礼儀を兼ね備えて目上の人に挨拶をすることは難しいことではないと前置きし、あなたたちは初対面の年齢がわかるのか?と続けて質問をしました。

花蓮「それに、私がここにいるべきだと思っているお方に選ばれて、私は今この場所に候補としています」

「私にその資格がないとそこまで自信を持っておっしゃると言うことは・・・、あなた方はこの競争においてかなりの影響力がおありなんですね?」

美蘭「・・・・!」

もしここで誤解を招くようなことを言ってしまえば、自分の家門がコネを使ったと思われてしまうかもしてないと美蘭は考えました。

瑠奈は影響力なんて言いがかりを言うと、自分たちが汚い手を使ったみたいに思われるからやめるように花蓮を止めました。

ですが花蓮は、どうしてそんなに怒るんですか?と笑っているのです。

花蓮「そういえば立ち話もなんですし、座って食事でもとりながらお話ししましょうか。どうせ私は、目下の者と食事をとるのが好きなので」

それを聞いていた海は、こっそり笑っています。

美蘭「・・・・」

「・・・行きましょう」

するとそのまま、美蘭は取り巻きの二人を連れて行ってしまいました。

夜の訪問者

夜になり、部屋でゆっくりしている花蓮。

慣れないことをしたからなのか、緊張したせいでいつもよりも疲れているのです。

美蘭たちは今日はあのまま戻っていきましたが、きっとまたケンカを売ってくるはず。

気をしっかり保たなければ・・・と、花蓮は自分に言い聞かせています。
すると、コンコンと窓を叩く音が聞こえてきました。

花蓮「誰か石でも投げてるのかしら・・・」

窓を開けようとすると、いきなり中に人が入ってきます。

花蓮「・・・!?」

武巳「シーッ」

どうしてここに彼がいるのか、花蓮は不思議でなりません。

この建物には、見張りが立っているはずなのですから。

武巳「それなら心配はいらない。誰にもバレずに来たからな」

花蓮「心配しないはずないじゃないですか。もし見張りの方にバレたら大変です!早くお戻りください!」

武巳には小声で、部屋に帰るように言いました。

ですが彼は聞いておらず、ここが一番いい部屋だと聞いたのになんでこんなに狭いんだと、部屋に関しての文句を言い出します。

花蓮「さっきから一体何を言ってるんですか!早く出て行ってください!ほら早く!」

必死に彼を引っ張りますが全く聞いてくれません。

すると武巳は、机の上に置かれているある物に気づきます。

武巳「これ・・・、わざわざ持ってきたのか?」

それは以前、武巳が花蓮にプレゼントしたあの綺麗な石です。

花蓮「あっ・・・!それはただ美しくて・・・。単体でも光り輝いているのが不思議だし・・・」

ですが今はそんなことを話している場合ではない、誰かにバレる前にとっとと出て行ってくれと花蓮は必死に止めました。

ですが武巳は花蓮を見て微笑み、そのまま顔を近づけてくるのです・・・。

\ 全話更新中! /

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第38話】の感想

すっきり?とまでは行きませんでしたが、花蓮は強くなりましたね。

しっかり、文句を言ってくる輩にも立ち向かいました。

それは海も嬉しかったでしょう!

早く武巳が現れて、美蘭たちが驚けばいいのに・・・と思ってしまいます。
そして部屋に現れた武巳は、花蓮が止めるのも気にせずに部屋の中に入っていきます。

部屋の広さに文句を言うところを見ると、一番いい部屋にするように指示を出したのは武巳かもしれませんね。

だって一応皇太子ですから、指示を出すことはできるでしょう。

され、二人の距離が縮まりそうな予感が・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第38話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる