ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第40話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。
目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?
柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。
とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。
ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。
そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

目次

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第40話】のあらすじ・ネタバレ

ところで名前は?と花蓮に聞かれた美蘭は、イラっとして何も言わずにその場から立ち去ってしまいました。
花蓮(あの二人、金魚のフンみたい・・・。どこの家の子達なのかしら・・・)
昨日のことを、まったく思い出せないようです。
すれは頭の中が、武巳のことでいっぱいだから・・・。
花蓮「どうしよう・・・」
恵那「どうするって何がですか?」
彼女は笑いすぎて、涙を流しています。
そして彼女は花蓮に、見れば見るほど魅力的だと褒めてくれました。
恵那「もしよろしければ、私とお友達になりませんか?」
花蓮「お・・・お友達ですか?私でよければぜひ・・・!」
ここに来て初めての友達なので、とても嬉しくて目を輝かせてしまいました。
すると恵那がお友達になった記念に、一緒にお庭の散歩にでも行こうと誘ってくれたのです。
それならば海も呼んで行こうと、二人は盛り上がっています。
 
そんな二人の話を、美蘭は陰に隠れて聞いていました。
美蘭(全員この場からいなくなるってわけね)
何かを企んでいるのか、彼女は笑っています。
 

武巳からの心配

海に足を揉んでもらっている花蓮ですが、かなり浮腫んでいるので何をこんなに一生懸命にしたんだと怒られてしまいました。
海「食堂でお湯貰ってきますね。足湯でもすれば少しはマシになると思います」
海は花蓮に少し待っているように言い、急いでお湯を貰いに行ってしまいました。
 
一人になり、一息ついた花蓮。
音のない部屋で、一人座っています。
するとどこからか、「コンコン」という音が聞こえてきました。
花蓮「もうっ!」
窓の方を見て、顔を少し赤くしているのです。
花蓮(昨日あんな風に帰って行ったくせに、今日も来たのね・・・!他に誰もいないからって!)
立ち上がって窓を開けると、そこにいたのは武巳です。
花蓮「ダメです!海がいつ帰ってくるかもわからないんですよ?」
窓を開けるや否やすぐに部屋に入ってこようとするので、肩を押して止めました。
早く帰るように言いますが、なかなか言うことを聞いてくれません。
花蓮「そもそもここにはどうやって上がってきたん・・・」
武巳「足、怪我したのか?」
いきなり何を言っているんだと戸惑う花蓮ですが、自分の足をよく見てみると・・・かなりパンパンに張れてしまっているのです。
花蓮「ってそうじゃなくて!帰ってくださいって言ってるじゃないですか!見つかったら本当にマズイですから!」
ですがそんな花蓮の言葉を聞かず、武巳はなんで怪我をしたのかと聞いてきます。
怪我しているわけではない!教育を受けて、足が少し浮腫んでしまっているだけだと理由を説明し、早く帰るように武巳を押しました。
ですがその際に、胸元に触れてしまい、花蓮は恥ずかしくて顔が真っ赤になってしまうのです。
花蓮「い・・・今のはわざとじゃなくて・・・!」
すると武巳はそんな花蓮の腰に手を回して、抱きしめるように体を引き寄せ、耳元で呟きます。
武巳「考えてみたか?」
花蓮「なっ・・・何がですか!ちょっと放し・・・!」
武巳「まだ待てと?」
昨日言われたばかりなのに、そんな一日で決められることではないと花蓮が言うと、武巳はもっと前からだと言いました。
花蓮「・・・・・」
武巳「まさか、待てと言えばいつまでも待つと思っているのか?」
花蓮は少し考えて、思っていないと答えます。
すると武巳は、自分が言った意味が理解できなかったのか?と詰め寄ってくるのです。
花蓮は違うと答えながらも、誰かが来るかもしれないからと彼と距離を取ろうと必死になっています。

武巳と花蓮の考え

武巳はふと、ある考えが確信に変わりました。
その小さな赤い唇でささやかれてしまえば、何を与えるのも誰を殺めるのも、この国を差し出すことだって厭わないと確信です。
武巳は戦争を起こしてでも、花蓮が望むものを必ず手に入れてみせると、本気で思っています。
武巳「何がなんでも勝ってやる」
主人の命令を待ち続けている獣のようだと自分で感じてはいますが、これも案外悪くないと考えているのです。
主人が花蓮ならなんだっていいと・・・。
彼女に首輪をはめてほしいという願望が、今でも武巳の中で膨らみ続けていきます。
待てはそろそろ限界です。
 
その時花蓮は、こんなに恥ずかしくて死にそうな私の気持ちも知らないで!と、心の中で怒っています。
武巳は隣で見てくるだけ・・・。
海はいつ戻ってくるかもわかりません。
どうしようと悩んでいると、武巳が黒い何かを渡してきました。
花蓮「これは・・・なんですか?」
貰っとけと言いながら無理やり渡されますが、これがなんなのか全くわかりません。
武巳「・・・じゃ・・・また明日」
すると彼はすぐに窓の方に行き、そのまま外へと降りて行ったのです・・・。
花蓮「えっ!?ちょっと!ここ三階ですよ!?」
慌てて窓の下を見に行きましたが、そこにはもう誰もいませんでした。
あの人は一体なんなのか!?
花蓮には見当もつかないのです。

恋歌

それから青龍宮でのこと。
武巳は何かを見ながら、一人で笑っています。
江はそんな武巳を、気持ち悪そうに見ているのです。
江(ひょっとして、調教師のお嬢さんといいことでもあったか?)
少し気になったので、武巳に何かいいことでもあったのかと聞いてみました。
食い気味に「おう」と返事をしてきた武巳なので、よっぽどいいことがあったのだろうと感じている江。
こっちはご機嫌取りで必死なのにと、怒りすらこみあげてくるのです。
江「その・・・紙はなんなんですか?何か書いてあるような・・・」
武巳はその紙を見つめたまま、「恋歌」だと答えたのです・・・。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第40話】の感想

武巳との距離が近づいているような気はしますが・・・。
実際花蓮がどう感じているのかがわからないので、今はなんとも言えませんよね。
ただ、悪くは思っていないと感じるので、これからどう二人の関係が進んでいくのかが楽しみです!
 
そして美蘭が何かを企んでいます。
きっと花蓮や海への嫌がらせでしょうが・・・。
大きな問題になりそうな予感ですね。
花蓮もさすがに我慢ができなさそうな気もしますが、どう乗り切っていくのでしょうか?
気持ちよく、成敗してほしいですね!
武巳が出てきて止めてもいいなぁ・・・(笑)

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第40話】のネタバレをご紹介しました。
野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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