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ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第41話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第41話】のあらすじ・ネタバレ

恋歌だと言われた江は、驚いている様子です。

武巳「フッ・・・あぁ、恋歌だ」

笑みを浮かべている武巳を見て、江はあのお嬢さんに贈り物でもしたのではと考えました。

江「お嬢さんにお礼としてもらった恋歌ですか?」

武巳「おう」

そして続けて、お嬢さんに喜んでもらえたのかと聞くと、そうだったと答えた武巳、あれで喜ばない女性はいないと言ったと、嬉しそうにしています。

武巳「あぁ、もっと早く渡せばよかった」

江「ハハハ!ところで何を贈ったんですか?」

武巳が「石だ」と答えると、江の表情が変わります。

江「あっ・・・石って小判な小銭のことですか!?それだったらまぁ・・・」

まさかそんな平凡な石のはずはないと思い、一応確認をしてみました。

ですが武巳は、石だとしか答えません。

もう一度、石とはひょっとして宝石や原石のことなのか?と聞いてみます。

贈り物としてはすこしやりすぎのような気もしますが、悪くないと江は褒めるのです。

江「それでどんなものをあげたんですか?」

武巳「綺麗な石だ」

かなりショックを受けている江ですが、望みをかけてちゃんとお金を払って購入したものであってほしいと思い、確認してみます。

でも、武巳は買ったものではないと答えました。

江(その辺に転がっていた石をあげたってのか!?)

頭を抱えている江は、そんな石ころなんかでそのお嬢さんとお近づきになるつもりなのか!?と問い詰めます。

このままでは、皇太子妃として選ぶ前に愛想を尽かされてしまうかもしれないと、焦っているのです。

そうなれば、花蓮がこの獣の毒牙にかかってしまう可能性があると、まだ思っているので・・・。

江「お・・・贈り物は1回じゃ通用しないのはもちろんご存知ですよね?言って下されば次からは私が贈り物を準備して・・・」

武巳「断る」

皇太子様の手を煩わせるわけにはいかないので、どうか信じてほしいと江は必死ですが、武巳はあまり聞いていないようで・・・。

武巳「いい、もう渡した」

と言ったのです。

江「・・・はい?贈り物をもう一つ差し上げたんですか?」

喜んでいただけたのかと聞くと、武巳が微笑んだので、期待して次はなにをあげたのか聞いてみました。

武巳「他の石」

江「カハッ!」
すると武巳は思い出したかのように、あんなものはもうやめるようにと江に言いました。

江「はい?あんなものとは・・・」

武巳「礼法の教育だよ。もうやめろって言ってんだ。それから教育の過程も減らせ。ああまでして長い時間拘束する必要もないだろう」

次は何を言い出すのかと思えば・・・。

江は驚きながらも、これは自分が指図してどうこうできるものではないことを説明しました。

そもそも彼には、そのような権限すらないのです。

江「もしそのようなことを口に出しでもしたら、呪桓瑞から何を言われることか・・・!」

「あの部署はとくにそういう問題に敏感なので・・・」

武巳「じゃあ、無くせない理由を説明させろ」

江「でーすーかーらー!説明を聞く前にすぐに追い出され・・・」

すると武巳の声が変わりました。

武巳「俺の前で、説明しろって言ってんだよ・・・」

目を光らせた武巳を止められるわけもなく、礼法の教育に関して説明をさせなければならなくなりました。

盗難事件

すると武巳と江の元に、震えながら入ってくる人がいました。

何の用なのか江が聞くと、皇宮で盗難事件があったのだそうです。

江「なんだと?もっとわかるように報告してくれ。じゃないと3階の見張りに立たせるぞ」

すると男性はおびえながら、皇宮で盗難事件が多発して全体で大々的に捜索をしろという陛下の命令が下ったことを説明しました。

皇宮内のすべての部署、そして青龍宮もその対象なので、いつ頃捜索が可能なのか返答をいただきたいとのことです。

江「多発?盗難事件がまた起きたのか?」

数日前、「紺碧の星」が盗まれてから、「竜の涙」も盗まれてしまったのだそうです。

それは皇后がご健在の時に皇帝に贈ったもの・・・。

皇帝が特に大切にしているものなので、とくにお怒りだろうと江も知っているようです。

皇帝は、「どこのどいつの仕業だぁ!」と叫んで暴れているそうですが、きっとそれは武巳のことでしょう。
江「ひょっとして、怪盗流番じゃないのか・・・?」

ですがそれは違うそうで、流番は精力的に他国で活動していると情報が入りました。

それで日を改めて捜索をするのかと江が聞くと、他の部署はすでに捜索が進んでいるそうですが、予告なしに青龍宮の捜索をしてしまうと皇太子への無礼となってしまうので、このように確認に来たのです。

江(無礼だと?日にち決めてその日に獣を他の場所に連れてけってことだろ)

ですが江は、こっちは何の問題もないのでいつ捜索にきても構わないと伝えるようにお願いしました。

皇太子にも捜索に協力するために、何があっても宮内にいてもらうことにします。

一体なにがどうなっているのか・・・。

江には想像もつきません。

海が盗んだのか!?

花蓮「礼法の授業がなくなって、こうしてお父様と一緒にお食事をする時間ができましたね」

父「そうだな。部屋は寒くないか?夜はよく眠れているか?」

食事を取るために、一緒に歩いている二人。

父はあの皇帝が簡単に許可してくれるだなんて・・・と、少し気にはなっているのです。

すると二人の元に、恵那が慌てて走ってきました。

恵那「ハァッハァッ、ここにいらしたんですね・・・!」

花蓮「どうされたんですか?そんなに息を切らして・・・」

するは急いで後園に行きましょうと、恵那が言いました。

大変なことになっていると言われて、花蓮はとまどいながらも「はい」と答えるしかありません。

すると恵那がこそっと、海に問題が起きたみたいで詳しいことは向かいながら話すと教えてくれました。

花蓮「お父様、急用ができてしまって・・・残念ですがもう行かなければなりません」

恵那「宰相、失礼いたします」

父は納得するしかできず、二人に見えないように涙を流しました。
恵那「盗難品が女中の宿舎にあった海の荷物から見つかったそうなんです。だから・・・」

二人は走って向かっていると、海が言いがかりをつけられているのが見えました。

俳実「アンタの荷物から盗まれた物が見つかったっていうのに、まだ言い逃れするつもり!?」

海は地面にしゃがんだまま、ブツブツと何かを言っています。

海「私は・・・そんなこと・・・。何も盗んでなんか・・・ないって言ってるでしょ・・・このくそ女ども・・・」

腹が立って仕方がない海ですが、花蓮のこともあるので今は何もできずにいました。

花蓮「海!」

駆けつけた花蓮に、海は抱き着きます。

海「うぅ・・・」

花蓮「一体どうなってるの・・・?」

すると海を責めていたのは、美蘭の取り巻き達です。

瑠奈「主人も女中もお里が知れるわね。ある意味よくお似合いよ」

俳実「そのとおりね」

何かを盗んだなんてそんなことはあり得ないと感じている花蓮は、それよりも海の顔に傷がついていることに気づきました。

美蘭「まったく、目下の者にどういう教育を・・・」

花蓮を睨みつけて、問い詰めます。

花蓮「お黙りください」

今なんて言ったんだと、美蘭たちは苛立っている様子です。

花蓮「誰ですか。一体誰が、この子の顔をこんな風にしたのですか」

花蓮の様子は、いつもと違います・・・。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第41話】の感想

海が盗んだ犯人だと言っていますが、盗んだのは多分武巳ですよね?(笑)

花蓮に贈った石は、皇帝が大切にしていたものだろうと思います。

では、海の荷物に入っていたものは?

きっと美蘭が仕組んだのかなと・・・。

にしても、やり方がなんとも卑怯ですね!

文句があるなら直接言えばいいのに、こんな回りくどいやり方をするなんて・・・。

怒ってしまった花蓮は、一体どうするのでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第41話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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