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ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第7話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第7話】のあらすじ・ネタバレ

家に帰る途中でも、彼の言っていたことが何度も頭をよぎりました。

「それは、どうなるか見物だな」

これから先もお父様がずっと忙しいということなんだろうか・・・?
清龍宮でのこと。

思い出したと、赤髪の男はいいました。

何の事なのか花蓮が聞くと、それは被衣だと話し始めました。

彼は5年も国の外にいたので、その間に使い道が変わったと聞いたのを思いだしたのだそうです。

「そういやそんなことも言われてたなー、ってな。嫁入り前の女たちが使ってると」

花蓮はそれを聞いて、ですよね?と安心します。

以前は他の用途で使われていたんだと覚えます。

「ってことで、それ必ずつけてろよ。ただの一般市民でもねぇし、宰相の娘ともあろう人間が簡単に顔晒して歩くのは親父の顔に泥を塗るようなもんだからな」

教えて下さってありがとうございますと、花蓮はお礼を言いました。
海は未婚の女性の中には被衣を使う人もいると言っていましたが、この人は必ず使わなければならないかのように言います。

きっと海よりも宮内で働く人の方が詳しいはずだと、走って馬車へと戻りました。

鋭い海!

家に着くと、海が慌てて走ってきました。

海「お嬢様ーっ!遅かったじゃないですかーっ!」

旦那様に引き止められなかったかと聞かれて、花蓮はううんと返事をしてかわします。

海「あら?重箱が軽くなっているのを見ると、お食事は済ませたんですね?」

ちょっと詰め込み過ぎかと思っていたのだか、全部食べたのかと聞いてきます。

最近父は食欲がわかないと、朝食もあまり食べないそうです。

花蓮「あ・・・うん・・・全部・・・食べたわ・・・」

お父様じゃなくて、他の人がねとあの男性を思いだします。

海「あら?お肉まで全部召し上がったんですか?最近お肉はあまりお食べにならなかったのに」

そうだった・・・。

最近、柳 忠は、娘も意識を取り戻したし健康に二百歳まで長生きするという目標を立てて、肉類を減らし野菜中心で食事をしているのです。

花蓮「えっと・・・喜んでたけど?」

父ではなくて他の男が・・・と思いだしますが、そんなこと海に言えるはずもありません。

海はあまり気にしていない様で、以前はお肉を食べていたから食欲が戻ってきてよかったと安心しています。

花蓮(海、ごめんっ・・・。お父様のためにまごころ込めて作ってくれたはずなのに!)

見知らぬ男の前で被衣まで取ってお弁当まで上げてしまったことを、心の中で謝りました。

海「お嬢様?どうされました?」

花蓮「え?なっ・・・何が?」

海「ひょっとして、何か私に隠してます?」

そんなことはないと言いますが、海は怪しいと花蓮のことを見つめるのです。

とくに怪しいところはないけれども何かが引っかかる・・・!

花蓮が初めて一人で外出した日なので敏感になってしまったのかもしれないと、自分に言い聞かせます。
ですが後日。

この日の事を思い返し、死ぬほど後悔することになるとは・・・この時は知る由もなかったのです。
海は入浴にしようと花蓮に言い、乾燥させておいたバラを入れておいたのでちょうど香っているころだと伝えます。

海には何も気づかれてない様だと、花蓮は安心するのです。

退職届を出すと再度決心した父

父「いつも余計なことばかりしでかす、あの人間のせいでめちゃくちゃだ!」

「今度こそ退職届を叩きつけてやる!!」

修羅場になっている状況を、海と花蓮が必死に止めます。

海「ちょっと!旦那様!何かあったんですか!?」

花蓮「お父様!落ち着いてください」

更にはこの忌々しい服も燃やしてしまえと、叫び出します。

花蓮は落ち着いてくださいと声をかけ、こんなところで風邪でも引いてしまっては困るからお家に戻りましょうと説得しました。

ですが父は、必死の思いで助けた娘を!と怒りが収まりません。

これから残りの人生を幸せに幸せに生きていこうと思った矢先に・・・、台無しにされてしまったのです。
事件の発端は午後の事でした。

今日こそ片を付けてやる!と意を決して向かう父。

走って行くと、丹葉が姿を現しました。

なぜか彼はボロボロな姿で仕事をしており、お茶でも一杯飲んでから始めるなんて言いだせない雰囲気です。

そして正午。

結局文句も言えず仕事しっぱなしで、さらに昼食は陛下からご一緒にと連絡がはいりました。

蓮皇帝との昼食!

とうとう退職届を出す時が来たと、気持ちを固めて皇帝のもとへ向かいます。

道中、なんだか寒気がし、まさか花蓮に何かあったわけではないだろうか・・・?と頭をよぎります。

ですが今は良いことだけ考えようと決めるのです。

可愛い可愛い花蓮と暮す未来が待っているのだから!ときもちが高ぶります。

本当はその頃、花蓮はあの男に食事を食べさせていたのです・・・。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第7話】の感想

今までとは違った世界への転生モノです。

中国?か韓国のような世界観で、名前も皆漢字です。

難しい読み方が多くなりそうなので、わかりにくいところには読み仮名を付けていこうと思います(笑)
父はとても花蓮を溺愛しています!

ただちょっと親バカというか・・・(笑)

ですがそんな姿も可愛いですよね!

海も同じで、花蓮のことが心配で心配でたまらないようです・・・。

ですが被衣の件は間違ってしまいましたね。

あれがなければ赤い髪の男(皇太子?)に会うことはなかったのに・・・。

花蓮よりも周りのキャラクターが濃くて、面白くなりそうな作品です♪

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第7話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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