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ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第22話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第22話】のあらすじ・ネタバレ

恋心と言われて、不思議そうに聞き返す皇太子。

江「はい、皇太子様!」

彼は目を輝かせます。

皇太子「この気持ちが・・・恋心だと?」

江が「はい!」と笑顔で答えると、それは確かなのかと確認してきました。

皇太子が思っていたものと全く違ったのです。

江(そりゃおたくは恋心なんかしらないでしょうからね!)

皇太子がどんなものを想像していたのかはわかりかねるが、これは200%確かだとはっきり江は答えました。

これについては自分のほうが人生の先輩だと、自身を持っているのです。

皇太子「・・・本当か?」

江「はい、信じられないですか?」

皇太子「お前だったら信じられるか?」

思わず舌打ちをしてしまう江。

彼だって信じ難いのです。

ですがここに来て「一般的にはそうですけど、アンタは獣だから違うかもね・・・」なんて言ってしまえば、殴り殺されてしまうかもしれません。

ですが考えてみると・・。

男の下心や私情、そして恋心は結局同じような文脈ではないか?と考えます。

話を聞く限りでは、下心や私情があるのは確かですが・・、ここは突き通すしかありません。

江「では、本当に恋心か確かめる方法をお教えしましょうか?」

皇太子「そんな方法があるのか?」

この時柳江は、自分がものすごいことをしでかしてるとは知る由もなかったのです。

これは恋心なのか確かめる方法

方法はいくつかあると江が言うと、すぐに教えろと皇太子が言いました。

江「その女性が他の男といるのを想像してみてください」

皇太子「イヤだ」

いや、一度想像だけでもして欲しいと江はお願いしますが、イヤだと言っていると拒否されてしまいました。

江「ちょっと!教えてって言ったのは、皇太子様じゃないですか!」

すると皇太子は何も言わずにそっぽを向いてしまいました。

江「・・・では、想像すらしたくないってことでいいですか?」

彼はため息をつきます。

江「では、その女性にもう会えなくな・・・」

皇太子「チッ、だから殺せないって言ってんだろ」

江は質問を変え、その女性が皇太子様のことを嫌っていたらどうするか?と聞きました。

明らかに期限が悪くなり、嫌いだというのが嫌そうな皇太子。

江は会話にならない!と、言葉にならない叫びをあげました。

江「皇太子様が教えろって言ったでしょ?少しは協力してもらえませんかね!?」

私がイライラして倒れるのが見たいのか!?と凄い形相で皇太子を問い詰めます。

皇太子「・・・わかった、続けてみろ」

江「はい・・・では、その方が皇太子様を見て笑うとどうですか?」

皇太子は、自分を見て微笑む花蓮を想像します。

真剣に考えている皇太子は、「嬉しい」とつぶやくのです。

喜んでいる姿はどうかと再度聞いてみると、それも嬉しいのだそうです。

江「では、その方が皇太子様のことを好きだとしたら?」

皇太子「!?」

何も言いませんが、目を見るだけで明らかに超喜んでいるのがわかるのです。

江は、何が予想とは違うだと心の中で突っ込みます。

江「他の男といるのは想像すらしたくなくて、ずっと皇太子さまの側にいてほしくて、皇太子様のことを好きていて欲しくて常に笑ってほしくて・・・それはもう」

「ただの恋心です」

はっきりと断言しました。

江は、恋心なんだからその人を殺すか生かすかではなく、何をしてあげられるかを考えないといけないと真剣に教えます。

そして万が一の為に、他の誰かに触れられるのが嫌だということも伝えておかなければならないと、伝えました。

江「これを機に、誰かに触られただけで刃物を抜く変なク・・・ゴホンッ!いえ、その習慣もなおしてくださいね」

頭を撫でられたことを聞かされて、驚きを隠せない江

皇太子「・・・触られる?」

その反応はなんなんだろうと、不思議そうにしている江。

皇太子「むーん・・・」

江「・・・ひょっとして、その女性もう皇太子様の事触ったんですか!?」

明らかにショックを受けているような表情をしています。

何も答えない皇太子に、どこを触ったのか質問しました。

皇太子「・・・頭・・・」

江「ハイ!?陛下ですら触ったことのない頭をですか!?」

まだ皇太子が幼かったころ、頭を撫でようとした皇帝を思いっきり睨みつけたのです。

「触ったら殺す」という雰囲気を出して・・・。

江「そんなことをした上で、まだその人は生きてるんですか・・・?」

まさかの展開に、恐怖すら感じているのです。

江「もしかして・・・その行為が結構嬉しかったんじゃ・・・」

皇太子「・・・」

だとしたら酷すぎる!と涙を流す江。

恋心を抱いている女性だから必死に耐えたと言ってほしいくらいです。

皇太子「・・・おう、嬉しかったけど」

江(この獣野郎!無駄死にした内官たちがかわいそうだろ!)

皇太子を殴りたくなります。
この日、柳江のため息で、青龍宮の地面すらも揺れたと言われています。

そして、柳江の活躍によって獣は・・・酔いでも恐怖でも脅威でもなく、第三の可能性を見いだしたのでした。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第22話】の感想

恋心だと、本当にわかっているのかな・・・(笑)

確かに江の言う通り、簡単に触らせてあげるのであれば、少し触れてしまっただけで殺されてしまった内官たちがかわいそうですね・・・。

ですがそれだけ、皇太子にとって花蓮が特別な存在なのでしょう。

他の女性とは違う、何かがあったということですよね。

まぁ江は、まさか花蓮だなんて思ってもいないでしょうが・・・(笑)
この気持ちが分かり、彼を変えてくれるのか?どう変わるのか?

まだまだ、楽しみですね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第22話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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