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ピッコマ|勇者の元カノです【第28話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。
小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。
ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。
そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。
それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

目次

勇者の元カノです【第28話】のあらすじ・ネタバレ

うっかりストロベリージュースを受け取ってしまったメイズですが、これは飲むべきなのか飲まないべきなのか・・・とても迷ってしまいます。
クルシオは気にせず飲んでくださいと言ってきますが、目の前でジュースを一気に飲んで「イチゴの香りが最高!」なんて言えるはずがありません。
メイズ「のどが渇いていないので・・・」
ジュースをテーブルに置くと、下女がとてもショックを受けている表情で見つめてきました。
メイズ「あら?急にのどが、乾いたようなきも・・・!?」
と下女の方を見ながらジュースを飲もうとすると、クルシオがテーブルの上に置いてある空になったお皿を見て驚きました。
クルシオ「これは・・・一体」
食べたのは違うんだ!使用人が全部食べていいというからつい食べてしまったんだ!!と言い訳が頭に浮かんできますが、やはり食べてはいけないものだったのか・・・と頭の中が真っ白になってしまいます。
初日でクビになってしまうのか・・・。
ですがメイズは、一口でやめられない美味しさだったんだもん!とケーキの美味しさのせいにしました。
クルシオ「もっとお召し上がりください」
メイズ「・・・はい?」
するとクルシオはケーキを片手に、人間は簡単に死ぬと聞いたので、健康の為にはよく食べなくてはならないと話します。
沢山召し上がって、早く太るようにとメイズにケーキを渡すのです。
クルシオ「さあどうぞ。それでこそ、長生きできるというものではありませんか」
あえて太る食事ばかり用意していたんだとクルシオは言い、できる限り太るようにとメイズのことを気遣っているかのような良い方をするのです。
メイズ「あのぁ、クルシオさん・・・?」
ですがセクワイアとお呼びくださいと訂正されます。
私は無駄に怒りを買いたくないと話すクルシオの言葉に、自分のことが嫌いなんだ・・・と確信を持つメイズ。
名前を呼ぶくらいで誰かに殺されてしまうのだろうか・・・と、疑問に思うのです。
メイズ「セクワイアさん、食事はもう結構ですのでよろしければ業務について聞いても?」
皇室デザートととても惹かれますが、太れ太れという人の前で食べたくありません。
クルシオ「業務ですか?特に急ぎではありませんので、この機会にもう少しお食事を」
たくさん食べて早く太らなければならないと付け加えるクルシオの言葉に苛立ってしまうメイズ。
この人、覚えておけよ・・・と怒りが込み上げてくるのです。
 

皇室公務員の仕事

メイズ「本当に・・・これが私の仕事なんですか?」
机の上にどっさりと積まれた書類。
まさかの多さに顔が真っ青になっているメイズですが、まさかこの量は一人でやるんじゃないよね・・・と戸惑が隠せません。
メイズ「一日のノルマはありますか?」
クルシオ「体に無理がかからない程度にしていただければ結構です」
下女が危ないので自分が運ぶと手伝ってくれました。
メイズ「例えば何枚くらいでしょうか・・・?」
クルシオ「特に考えたことはありませんが・・・人間ですので一日一文程度でどうでしょう?」
そこまで弱くないんだけれど・・・と戸惑うメイズ。
最近皇室では、「人間はすぐ死ぬ」という言葉が流行っているのかとなんだか気分が悪いのです。
無理をして死んだらどうするのか?人間の間では過労死というものがあると聞いたと話すクルシオ。
メイズは呆れて、一日一文筆写したところで死ぬわけがないと呆れています。
ここまでくると、自分の事を何だと思っているのか気になってくるメイズは、食べるだけで死んでしまうマンボウのような生命体だと思っているに違いないと確信するのです。
クルシオ「では・・・ご自分で適当に調節なさってください」
引継ぎがこんなんでいいのかと驚きを隠せないメイズですが、クルシオは続けて皇室で寝食も提供するつもりだがどうするかと聞いてきました。
メイズ「いえ、自宅から通う方が楽ですので」
拒否すると、クルシオは楽しみになさっていたのに残念がられるだろうとつぶやくのです。
メイズには、誰が残念がるのかまったく見当もつきません。

メイズは仕事を始めるのですが・・・

書類を確認してみるメイズですが、内容をみて驚きます。
『いつの間にか季節は過ぎ、落ち葉が物寂しい秋が来ました。それでも暖かく感じられるのは、あなたのことを考えているためでしょう・・・』
どれを見てもまるでラブレターのような文章ばかり。
メイズ「・・・あの、クルシオさん?」
ここでもまた、セクワイアだと訂正されます。
メイズ「私にはこの書類がラブレターとか・・・ラブレターとか・・・ラブレターにしか見えないんですけど」
本当にこれが皇室で扱う重要な書類なのかと聞いてみました。
クルシオは、とても重要な書類だと答え、必ずメイズが筆写しなければならない暗号文だというのです。
暗号文と聞き返すメイズですが、クルシオは秘密暗号文だと再度答えます。
クルシオ「ですから、とても重要な書類なのです。誰にでも任せられる仕事ではありません」
自分は今日が初めての出勤なのに、どうしてなんだとまたもや疑問が浮かんでくるメイズ。
メイズ「普通、大事な機密書類は新入りに任せないのでは?」
クルシオ「初日から重要任務を任せるくらい、ヘーゼルナッツさんが素晴らしい人材だということです」
どういう理論なのか!?メイズは戸惑いますが、クルシオに最善を尽くすようにと言われてしまうのです。
クルシオ「どうか最善を尽くしてください。これは、ヘーゼルナッツさんにしかできない仕事なんですよ」
それはそれは重要な仕事なのだそうですが、ハートや花や可愛らしい動物なんかを追加で書いてあげると喜ばれると言われてもう何のことなのか分かりません。
 

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

勇者の元カノです【第28話】の感想

ついにメイズの仕事が始まりましたが・・・。
めちゃくちゃですね(笑)
もう、イスは大丈夫なのか心配になるくらいです!
クルシオもイスの顔色をうかがいながらメイズに接していますし、仕事と言うものがよくわからない様ですので、内容もひどい者。
更には人間は弱いと何度も言われ、メイズはある意味大変です!
 
こんなんでバレずに進めることができるのでしょうか・・・。
メイズが異変に気付くのも時間の問題だと思います。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第28話】のネタバレをご紹介しました。
勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!
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