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ピッコマ|勇者の元カノです【第32話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。
小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。
ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。
そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。
それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

目次

勇者の元カノです【第32話】のあらすじ・ネタバレ

メイズの結婚式の控室に現れたシュクール。
彼は勇気を振り絞って、メイズに結婚おめでとうと伝えました。
持っているフリージアの花は、メイズが一番好きな花です。
メイズ「どういうつもり?シュクール」
シュクール「あ・・・他意はないんだ!ただ君の結婚を祝いたくて・・・」
私達は結婚を祝い合うような関係じゃないとメイズはい言い、友人たちに席を外してもらうようにお願いしました。
大丈夫かな・・・と心配しながら、部屋を出て行く友人たち。
部屋にはシュクールと二人になりました。
 

シュクールの気持ち

メイズ「お祝いありがとう。だけどこの花は受け取れないわ」
するとシュクールは寂しそうな表情をして、フリージアが好きだったことを思いだしたことを話します。
ですがメイズは、その花束にはあなたの気持ちが入っているから受け取れないと拒否しました。
シュクール「違うよ!俺は純粋に祝いたくて・・・!」
メイズ「じゃあ、私への気持ちは少しも残っていないと誓える?」
それは・・・と戸惑っているシュクールを見て、メイズは鼻で笑います。
メイズ「前にも行ったけど、あなたのことはもう好きじゃない」
シュクールは必死に、本当に特別な意味はなかったんだと説明します。
シュクール「騎士試験に合格したから、君に一番に報告しようと・・・。そしたらベカさんから結婚のことを聞いて・・・」
小心者のシュクールがここに来たこと自体、相当な勇気だったはずです。
でも、勇気を出すところを間違えているとメイズは思いました。
別れた恋人の結婚式ならなおさらです。
メイズ「騎士試験合格は喜ばしいけど、私には関係ないわ」
シュクール「・・・遅いと思うけど本当に後悔してるんだ。他の女性に目もくれず、君に似合う男になろうと騎士にまで・・・」
そしてメイズに駆け寄ってきます。
メイズ「やめて!お願いだからもうやめて!あなたが来るまで世界一幸せだったのに、全部台無しよ!」
その瞬間、部屋に入ってきたイスに気づきます
イスは、そろそろ行こうとシュクールを避けてメイズを抱きかかえます。
イス「式が始まる時間だ。誓うよメイズ、今日は僕たち二人にとって最高の一日になる」
メイズの頬に優しくキスをしました。
そしてシュクールを置いて、部屋から出て行くのです。

イスがメイズを手に入れる為に動いたこと

メイズを抱きかかえたまま部屋から出たイス。
メイズ「どうして何も聞かないの?」
俯いたままイスに尋ねます。
イス「信じているからだよ・・・前に言ってたろ?君はいつでも味方になってくれる男がいいって」
ベールにメイクが付いてしまうと言いながら、イスに抱き着くメイズ。
イスはそんな布切れ、いくらでも買ってあげる言いました。
せっかくなら綺麗な顔で式に出たいとメイズが言うと、イスはもう一度メイクをするかと聞いてくれました。
メイズ「でも式の時間だって・・・」
イス「あれは望みを込めた嘘」
本当は今すぐベールを取ってキスをしたいんだと言いながら、メイズの手の甲に優しくキスをしてくれました。
メイズ「取ってもいいのに」
イス「ダメ、式前に取ると不幸になるって」
 
そんな迷信、信憑性はないですが、その主人公がメイズである以上は軽視できないとイスは考えています。
迷信にまですがるようになるなんて・・・と今の自分が信じられない様子です。
メイク直しをするかとメイズに聞くと、崩れているか聞き返されます。
綺麗だよとイスが答えると、新郎が綺麗って言ってくれるならいいやと笑顔を見せるのです。
イス「本当に僕にだけ綺麗に見えればいいのにな」
メイズ「心配しないで、私にはイスだけよ」
イス「そうだね、君には僕だけ・・・僕には君だけだ」
 
イスは、僕が愛するのは君だけでも、君が愛しているのは僕じゃなくてでっち上げた君の理想像にすぎないと感じています。
小さな嘘が積み重なり、取り返しがつかなくなったとき、不要な嘘さえ固執することになります。
偽りの関係を維持するために。
真実が露呈すれば、メイズはきっと僕を許さないだろう・・・。
怖いけれどそれでも君を手放せない・・・、メイズを騙す対価になるものなどない、ただの僕の我儘だ。
でも仕方がない、闇に生きし万物の王、悪の枢軸と呼ばれる魔王に道徳心など望む方が滑稽だ。
 
イスは、どうして僕の目の前に現れたんだと思いながらも、メイズを抱きしめました。
本来ならばメイズに取ってイスは、悪役にすぎません。
自分の恋人と国を脅かす敵。
ですがメイズが運命の流れを狂わせた瞬間、イスにもチャンスが生まれたのです。
それをみすみす逃すなんて考えられませんでした。
騙しているとはいえ、メイズは自分の意思で傍にいてくれている。
イス「愛してるよ、メイズ」
なんで突然愛の告白なのかと不思議そうにしているメイズ。
イスは、急に君への愛が込み上げてきたんだと言いました。
今イスは、メイズの全てが欲しい、余すところなく自分の印を刻みつければ不安は消えるだとうと思いながら、彼女を見つめました。
イス(ただ僕だけが、君の鎖になれば)

結婚式でも幸せそうな二人

「新しい門出に立つ夫婦の前途を祝して!」
メイズの結婚式が始まりました。
皆がメイズを祝福してくれています。
ヘイリー「さっきの言葉取り消すわ」
メイズ「え?」
ヘイリー「あんたの旦那!どうして今まで気づかなかったのかしら。あんなイケメン初めてみたわよ!」
こそっと嬉しそうに話しています。
もちろんメイズも、でしょー?と嬉しそうです。
イスがメイズを呼びに来て、ヘイリーたちは初夜の感想を待っていると言い去っていきました。
イス「友達もいいけど、僕のことも気にしてよ」
そしてメイズを抱きしめました。
メイズ「あなたの時間してたのよ!ヘイリーがついに認めてくれたの」
友達に何か言ったの?と戸惑っている様子のイス。
メイズ「うん、あなたの顔をよく見てって・・・前は気づかなかったけど、すごくイケメンだって」
目立たないように魔法をかけていたはずですが、取れてしまっていたようです。
まさかメイズの力なのか・・・?と疑問が浮かびますが、イスの様子を気にしてメイズが名前を呼んできました。
ちょっと考え事とごまかします。
メイズ「もう・・・イスの方が私の事気にしてないんじゃない?」
イス「まさか、僕の気はいつでも君に向いてるよ」
何度もキスしてくるイスの様子を見ていたメイズの友人たちは、こちらをみて微笑んでいます。
イスが口紅でも塗っていたら、今頃顔中が真っ赤だとメイズは息を切らします。
 
そして新居。
今日は疲れただろうと、イスはメイズの髪飾りを取ってくれました。
メイズ「なぁんだ、てっきり飛び掛かってくるかと思ったのに」
笑いながらイスの鼻に指を当てると、イスはその指を甘噛みしました。
イス「挑発しないでメイズ。今すぐ食べてしまいたいのを我慢してるんだから」

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

勇者の元カノです【第32話】の感想

シュクールが祝福しに来てくれたのはいいのですが、なんだか未練たらたらでしたね。
イスが来てくれて助かりました!
言い過ぎたかな?とメイズも思ったでしょうが、彼にはそのくらいがちょうど良さそうです。
結婚式も滞りなく進み、ヘイリーにはイスがカッコよく見えたそうです。
そうか、魔法の効果だったのか・・・と納得しましたが、これからは簡単にイスの思い通りにはいかなくなりそうです。
 
嘘を重ねてメイズと一緒になることができたイス。
果たしてこの幸せはこのまま続くのでしょうか・・・?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第32話】のネタバレをご紹介しました。
勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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