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ピッコマ|勇者の元カノです【第34話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。
小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。
ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。
そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。
それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

目次

勇者の元カノです【第34話】のあらすじ・ネタバレ

折り紙で作った花は、ボールと勘違いされてしまいました。
メイズが花だと答えると・・・
クルシオ「・・・こんなのが?」
あまりの出来に、顔を真っ青にしているクルシオ。
メイズ「ええ、こんな花なんです。そうだクルシオさん」
ここでも、セクワイアだと訂正をしてきました。
 
メイズ「皇室執行部ってどんなところですか?」
クルシオ「とても立派な部署ですよ。私以外にも入りたがる者は大勢います」
その部署での主な仕事を聞くと、重要任務の最終決定権を持ち、裁判長や軍事指揮などの様々な仕事をこなしているそうです。
それなのに、皇室行政部を優遇するのは何故なのだろうとメイズは思い、他にはどんなことをしているのか聞いてみました。
クルシオ「あぁ!よくお怒りになられます!虫けらどもと仰ったり、首も綺麗さっぱり飛ばされますね!」
笑顔で話すクルシオとは対象に、安定である公務員なのに首を飛ばされると聞き、思わず聞き返してしまうメイズ。
クルシオ「本来首は飛ばすのが難しい部位でしょう?」
メイズ「いや、飛ばしたことないですけど」
今度飛ばしてみてくださいと普通に話すクルシオに、メイズは冷たくあしらいます。
メイズ「私はごく普通のマインドの持ち主なので無理です」
席を立ち退勤しようとしたメイズに気づいたクルシオは、苦労せずともここで寝泊まりすればいいのにと嬉しそうです。
メイズは夫と家でまったり過ごしたいから結構だと、冷たく答えました。
明日は代わりにバラの花を折ってもらうというクルシオに、メイズはバラの花束を折ると死ぬ病にかかっているので難しいと淡々としています。
普通の仕事をしたいと思っているのですが、ではやはりハート作りに集中しょうと気づいていないクルシオ。
クルシオ「やはり恋愛の基本はハートでしょう。何事も基本に忠実であるべきではありませんか?」
知るか!このハート信者め!と心の中で思いながら、メイズは退勤しました。

イスに気づいたメイズ

メイズ(労働者の人生は大変だわ)
ため息をつきながら家に帰ろうと出口に向かっているメイズですが、目の前にいるイスに気づきました。
後ろ姿もイケメンな旦那様・・・・!
そっと近づいてビックリさせようと、メイズはゆっくり近づきます。
イス「なんだ?」
後ろを向いていないのに気配に気づいている様子のイス。
メイズ(バレた!?だーれだってやりたいのに!隠れなきゃ!!)
とっさに近くに会った植木に隠れてしまいました。
イス「くだらない事してないで出てこい」
バレてしまったみたいだから出て行かなきゃと、メイズは動こうとしました。
「来いと仰ったのはそちらなのに」
イスの元に現れたのは、赤い髪の毛の女性です。
「冷たいお方ですこと。そう思いません?」
 

二人の会話を盗み聞きしてしまったメイズは・・・

明らかにメイズとは違う服装をしている女性は、妙に色気があります。
イス「・・・頼んだものは?」
女性「もちろん、持ってきましたわ」
そんな二人の様子を見ていたメイズは、その女性を見てドキドキしてしまうのです。
女になんて興味がないのに今のは何なの!?
鼻血出てないよね!?とこっそり慌てています。
イス「おい、くだらん真似はやめろ」
いつもとは違う表情で、その女性を睨みつけました。
女性「やはり通じませんか。夫人ができたと聞いてもしかしたらと思いましたのに。残念ですわ・・・あなたみたいな男性は希少ですから」
イスに触れようとしている女性に気づいたメイズは、止めないと!!と思わず二人の間に入ろうとしましたが、思わず止まってしまいます。
メイズ(何・・・?本当に私が知ってるイスなの・・・!?)
クルシオに、「よくお怒りになられます」「虫けらどもと仰ったり」「首も綺麗さっぱり飛ばされますね」と聞いたことを思い出しました。
女性「予想に反してまだご執心のようですね?すぐに飽きると思いましたのに」
イス「そんなはずはないだろう。今でも我慢しているんだ」
女性はそれは必要ない、あなたのすることに反対する者はいると思うのか?と問いました。
イス「壊れてしまったら困るんだよ」
少し微笑みながら話しているイスを見て、メイズは少し安心しているようです。
女性「私の知る限り貴方は守ることより、壊す方がお好きだったかと」
イス「我慢するだけの価値があるからだ。そういう訳だから構うな」
イスはそう言ってその場を立ち去ろうとしています。
女性「私が何か害を及ぼすとでも?貴方の怖がる姿が見れるなんて・・・」
イス「僕が、怖がっているだと?」
話している途中で、イスが口を開きました。
イス「勘違いするな、僕は不快なだけだ」
女性は少し恐怖を感じており、イスの目もまた本気で殺気を感じます。
イス「口にするたび恍惚として、思いだすだけで歓喜に満ちるこの感覚。僕でさえもこんなに慎重に考えているのに、くだらん虫けらどもが目をつけるのかと思うと、不快で堪らないんだよ。なぜなら・・・」
イスは近づきながら、睨みつけるように相手を見ています。
その瞬間、メイズが隠れていた植木が倒れてしまい、「ガタン」と音を立ててしまいました。
イス「・・・メイズ?」
「どうして君がここに・・・?」
メイズの目には涙が溢れています。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

勇者の元カノです【第34話】の感想

クルシオの仕事に嫌気がさしている様子のメイズ。
今回は早めに退勤してしまいました。
なのに何も言われないって・・・、個人的には最高の職場です(笑)
 
たまたま通りかかっただけでしょうが、イスと謎の女性の会話を聞いてしまいました。
メイズはただ仕事の話だろうくらいで思っていたでしょう。
まさかの怪しい会話。
これだけ隠せない殺気をイスが出していると、いくらメイズでも近づけませんよね。
メイズを大切に思っていることは分かりましたが、それ以上に恐怖心を感じています。
この状況をイスはどう説明するのでしょうか?
もう適当ないいわけでは、メイズは信じてくれそうにありません。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第21話】のネタバレをご紹介しました。
勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!
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