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ピッコマ|勇者の元カノです【第36話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。
小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。
ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。
そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。
それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

目次

勇者の元カノです【第36話】のあらすじ・ネタバレ

殿下、本日はどうしてこちらに?とクルシオに聞かれて不機嫌そうなイス。
イス「お前にプライベートまで教える必要が?目障りだぞ、下がれクルシオ」
クルシオはもしかして夫婦喧嘩でもしたのかとイスに聞きますが、お二人に限ってそんなはずはないですよねと持ち上げます。
イス「それから誰がそんな粗雑なものを城に持ち込んだ?」
クルシオは前にメイズが作った沢山のハートを瓶に入れて持ってきていました。
目障りだから片付けろとイスが言いますが・・・
クルシオ「これは妃殿下が作ったもので・・・」
イス「持ってこい」
メイズが作ったものだとわかると、急に態度が変わりました。
 
今、クルシオは昇進計画を考えているのです。
イス「改めてみるときれいだな。それぞれ互いによく似合っている、これはボールか?」
クルシオ「妃殿下は花だとおっしゃっていましたが」
メイズの趣味だろうかと勘違いしたイスは、庭園をもっと飾ればよかったと言い出しました。
クルシオにこの花の名前は何なのか聞いてみます。
クルシオ「こんな花、だそうですよ」
イス(・・・本当に花の名前か?おかしい気がするが)
そう思いましたが、メイズが言うのであればそうなんだろうと納得します。
イス「今から奴らを解放して、こんな花、を集めるよう命令しろ」
クルシオ「!!はい、承知いたしました」
徹夜で人間史を勉強した甲斐があったと、クルシオは嬉しそうにしています。
 

人間について知りたいイス

イス(折り紙なら危険もないし良いかもな。魔王妃の仕事をさせるわけにもいかないし・・・)
メイズが作った不格好な花たちを見つめながら、これをどこに飾ろうか考えているのです。
ですが、紙ばかり触ってなんになるんだと我に返ります。
肝心なメイズが今自分の腕の中にいないのに・・・。
クルシオ「陛下・・・ハートに何か問題でも・・・?」
イス「・・・なぜ人間関係とは無駄に複雑なんだ?」
するとクルシオは、人間は弱い生き物だから集団生活を築かないと生存できないと本で読んだことを話します。
イス「本?」
クルシオ「最近、夢魔の間で流行っているそうです!」
人間についてなら自分のような高位魔族より、下位魔族の方が詳しいとクルシオが言いました。
クルシオ「そこで私が競争を勝ち抜き、手に入れてきました!」
嬉しそうに差し出した本のタイトルは・・・、「三日でわかる人間史」という本です。
クルシオ「私は顔が広いでしょう?他魔族にも確認済みの確実なものです。軽い気持ちでご覧ください。妃殿下を虜にする貴重な情報があるかもしれませんよ」
少し疑っているイスに、うまく説明したクルシオ。
するとイスは、後程持ってくるようにと彼に命令ました。

イスが嘘をついている?

メイズ(イスの様子を見てこようかな?夏だといっても、布団なしで寝たら風邪ひくわよね)
ベッドに横になりながらイスの事を考えています。
そしてリビングに行き、イスを捜します。
メイズ「イス?どこにいるの?」
ですがトイレにもいません。
外にでも行ったのだろうか・・・?ヘイリーも起こしてしまうからと、電気を消していくことにしました。
 
メイズ(庭にもいない・・・)
外に出ましたがイスは見つかりません。
メイズ「ケロ!一緒にパパを捜しに行こう」
ケロを連れてあたりを歩くメイズ。
メイズ(この世界は星がすごく多いのよね。本に入ったばかりの頃は、不思議だったな・・・)
素敵なものを見るとすぐにイスを思いだしてしまうことに気づいたメイズは、一緒に見られたらよかったのに・・・と少し寂しくなりました。
これは本当に好きな証拠だよねと自分にも言い聞かせています。
ですが彼に頼りすぎる癖は直さないと。
信じているし大好きだけど、自立した人間になりたいとメイズは思っています。
ですが自分の幸せが他人によって左右されることは危険だと感じてもいるのです。
メイズ「もう帰ろうか」
ケロに言い、家の方へ向かいました。
 
家に近づくと、消したはずの電気が付いていることに気づきます。
ですが玄関のドアの音は聞こえませんでした。
ヘイリーが起きたのかな?と思い、家に入ります。
メイズ「ヘイリーごめん!少し外に用事が・・・」
ですがそこにいたのはイスでした。
イス「・・・寝てたんじゃなかったの?」
メイズ「布団を渡しに来たらあなたが見えなくて」
イスは散歩に出ていたんだけどすれ違ったかな?ととぼけます。
メイズは途中で会えたら一緒に夜空を見られたのにと、少し残念そうです。
イス「それなら今からテラスで見よう。飲み物用意するよ、何がいい?」
メイズはホットミルクと答えながら、自分の足元を見ます。
そう言えば一昨日は雨が降っており、靴が土だらけになってしまったのです。
洗った方がいいのか、それとも乾かして・・・、靴をどうするか考えていると、ホットミルクを持ってきてくれたイスの足元に目が行きました。
メイズ「イス・・・さっき違う靴履いてた?」
イス「え?そこにあるのを履いてたけど」
これ?と聞きながらイスが履いていたであろう靴を確認します。
メイズ(土が付いてない・・・)
キレイな靴を見て、イスが嘘をついたのか・・・散歩なんて行っていないのにどうして?といろんな考えが頭に浮かんできます。
じゃあどこに行ったのか?確かに家にはいなかったのに・・・。
メイズの顔色が変わります。
イス「どうしたの?」
メイズ「うっううん!靴出してあげようと思って。これは私が持つから履き替えて」
また幸せが崩れそうで怖い・・・。
そう思いながら、先に外に出ました。

サプライズを計画しますが・・・

次の日、いつも通りハートを折る仕事をしているメイズ。
メイズ(今まで積み上げてきた関係があるから、あの後は特に何事もなかったけれど・・・)
イスが嘘をついていたかもしれないことが気になっています。
そして、今までおかしいと思ってしまったことばかりが頭に浮かんでくるのです。
いや、イスみたいな良い人は他にどこにいるんだ!こんなときはサプライズでもして、絆を深めなければ!とメイズは考え付くのです。
メイズ「ねえクルシオさん」
クルシオ「何か?」
メイズ「クルシオさんって恋人・・・うーん、なんでもないです」
なぜ言いかけてやめるんだとクルシオは言いました。
メイズはクルシオには解決できないことだからとかわしましたが、彼はこの世に自分が解決できないことはないと自信満々なのです。
メイズ「クルシオさん、恋人はいますか?」
クルシオ「経験はありませんが、知識だけは完璧です!」
思わず心の中で舌打ちをしてしまうメイズ。
クルシオはきっと力になれる!と必死に協力しようとしてくるのです。
メイズ「・・・夫に特別なサプライズをしてあげたいんです」
でもいいアイデアが浮かばないとメイズが言うと、クルシオは急に盛り上がり始めました。
クルシオ「旦那さまにサプライズを?」
そしてクルシオが持ってきたのは本で、この本を参考にしてみては?とメイズに言うのです。
ですが本のタイトルは・・・、「転校生とヤンキー」「底辺階級王子結婚生活」などの変な本ばかり。
メイズ「いえ、お気持ちだけ受け取りますね。普通に何かプレゼントをしようかなと」
クルシオ「それなら私の専門です!プレゼントと言えばやはり、ジェフリー商店でしょう」
メイズのイメージするジェフリー商店は、おじさんが一人でやっているようなお店で、期待が高まります。
メイズ「ここから近いですか?」
クルシオ「あぁ直接訪ねるのは難しいと思います」
メイズ「じゃあどうすれば?」
そこのオーナーは出張サービスもしているからと、クルシオはすぐに呼んでくれたのです。
メイズ「だけど遠いんじゃ・・・」
クルシオ「申し上げたでしょう、私は有能だと!」
 
そしてやってきたジェフリー商店のオーナー。
メイズは驚いています。
「はい妃殿下!僕がジェフリー商店のオーナー!ジェフリーです!」
そう元気よく自己紹介しているのは、どう見ても可愛すぎる男の子でした。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

勇者の元カノです【第36話】の感想

ジェフリー、妃殿下って言ってしまってますね(笑)
ですが、クリクリのお目目に小さい姿、そして幼い顔・・・。
もうオーナー感はありません(笑)
これも魔族だからでしょうか?
クルシオは必死にメイズの力になろうとしていますが、これは昇格のためだったんですね!
まぁ納得できますが、それに利用されているメイズがかわいそうで・・・。
無事サプライズを決行することはできるのでしょうか!?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第36話】のネタバレをご紹介しました。
勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!
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