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ピッコマ|勇者の元カノです【第42話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。

小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。

ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。

そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。

それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

勇者の元カノです【第42話】のあらすじ・ネタバレ

メイズの目の前に現れたのは、人間の姿になったペルン。

そしてメイズに、やはりこっちの方が良いだろう?と聞きました。
 

イスはシェンにまだメイズは見つからないのか確認しましたが、今のところどこにも痕跡が見つからないのだそうです。

沼付近で確認されている人間は、男性騎士1名のみ・・・。

イスはメイズが見つからないことに頭を抱えています。

イス(・・・メイズがいないならこの世界を維持する必要もない!)

(どうせ既定の話が終わるとき、この世界はまた始まるんだ。いっそ早く終わらせて新しく始める方がいい!)

ですが気になるのは、メイズが別世界から来たことがどんな変化要因として動くのかわからないことです。

ですがそんなことよりも、メイズの安全の方が優先だと別の方向で探してみることにしました。

あの猫の正体

イスはこの近くにペルンが結界を張って住んでいたことを思い出します。

もし無意識にメイズがその結界を解いていたとすれば・・・。

可能性は十分にあると、ペルンがいる沼を確認することにします。
 

勝手に結界を壊されるのは心外でしょうが、今は一刻を争う事態なので仕方がありません。

「陛下、どちらにお急ぎで?」

そこに現れたのは猫の姿をした「リリート」と呼ばれる人物です。

イス「リリート、なぜここに?」

リリート「悪魔は夢がある場所ならどこにでも行けるんですよ」

メイズに何かしたのかと聞きますが、彼女はいつも見守るだけだと答え、何もしていないそうです。

リリートはモイライ姉妹にイスを監視するように頼まれていたそうで、それはいつ彼が運命を変えるのか常にハラハラしているから。

リリート「一生懸命あのはよろしいですが、深入りは禁物ですよ」

イス「・・・黙れ」

リリート「陛下が一番よくおわかりでしょう?運命は、変わりませんわ」

沼の城への侵入者

城を案内してやるとペルンに言われたメイズ。

ここも部屋、その隣も部屋・・・。

部屋にあまりの多さに、一体なんの自慢なのかと疑問が浮かびます。

ペルン「気に入らないか?」

メイズ「いえ、素敵ですよ」

すると嬉しそうじゃないと悟ったペルンは、メイズに手を出すように言いました。

出してきたのは沢山の輝く宝石たち。

その中にイスの瞳と同じ色をしたルビーが出てきて、目を輝かせます。

ペルン「気に入ったならやる。城の中の物も好きに使っていいぞ。だから今の顔をもう一度見せろ」

今の顔と言われても、メイズにはそんな簡単にできません。

メイズ「この顔ですか?」

ペルン「違う」

メイズ「じゃあこれ?」

ペルン「いや、それも違う」

メイズ「じゃあこれはどうですか?」

一番自身のある笑顔を見せると、ペルンが止まります。

ペルン「人間、お前・・・」
 

するとズドン!!ドンッ!!という音が城の中で響いています。

ペルン「また侵入者だ・・・この感じは覚えがある」

まさかイスかもしれないと、メイズは感じました。

ですがここで大人しくしていろと部屋に入れられてしまうのです。

メイズ(よし!今こそ脱出のチャンス!!」

イスと同じ瞳の宝石だけは、ちゃっかりポケットに入れておきます。

城を抜け出そうとしたメイズですが・・・

大きな屋敷には使用人が一人もおらず、自分の運は信じていないので思った方向と逆に進むことにしました。

すると猫の鳴き声がして振り返ると、さっきいた猫が歩いてきました。

普通の猫がどうやって沼なんかに来れたんだろうと疑問が浮かび、もしこの猫も魔族だったらと考えると少し怖くなります。

持っていた棒をしっかりとつかんでいると、後ろからまた音がしてきます。

ベンゼル「ランセル夫人?」

メイズはどうしてここに?と聞きますが、魔気測定器が彼の腕についていることに気づきました。

ベンゼル「それはこちらのセリフです。夫人がなぜここに?」

メイズ「拉致!沼の怪物に拉致されたんです!」

彼は嘘はやめてくださいといいながら剣を構えます。

この区域を支配している沼の主は人間嫌いで有名なので、殺されずに連れてこられるはずはないのだそうです。

ベンゼル「そもそも危険区域に旅行に来る時点で怪しかったんです。仲間を呼びましたから無駄なことはしない方が賢明ですよ」

メイズ「・・・どうしたら信じてくれますか?」

すると彼は、ひとまず武器を捨てて両手を出すように言いました。
 

メイズが両手を出すと、宝石がついた手錠のようなものをつけられました。

メイズ「終わりですか?」

ベンゼル「何も感じませんか?」

メイズ「ええ・・・普通は何か変化が?」

するとベンゼルは顔を真っ赤にして、申し訳ありませんと謝りました。

これでメイズが人間だとわかってくれたようです。

メイズ「この腕輪は一体?」

ベンゼル「聖水を凝縮して作った聖物です・・・。魔族に反応・力を制圧し、捕獲時に使います」

すると彼は皇室公務員の名簿にランセルという名前がなかったので、つい疑ってしまったんだと説明します。

メイズ「まさか!帰ったら身分証もお見せします」

ベンゼル「いえそれより・・・魔気測定器のことですが。あの時は夫人を疑っていたので嘘をついたのですが・・・」

「実は魔気測定器はマナではなく魔気のみに反応するんです」

あの時は故障もしていなかったのだそうです。

メイズ「待って・・・夫は魔族じゃありません!あの時は一瞬イスを指したけど、その後は・・・」

するとメイズは、測定器がイスを指さなくなったのは、イスが修理をした後だったような気がするのです。

「もう隠し事はしたくないから。たとえ恨まれることになっても・・・」

イスが言っていたことを思い出します。

イスが言おうとしていたことは何だったんだろうか?あのときどうしてこんなことを言ったんだろうか・・?
 

メイズ「あの・・・夫のところに連れて行ってくれませんか?」

ベンゼル「それは・・・」

メイズ「私達が魔族じゃないって証明しますから!」

すると離れたところから、「ドオンッ!!」という音が聞こえてきました。

メイズは、侵入者はベンゼル一人だけではないことに気づくのです。
 

「大人しくしていると思って放っておけば、主人の顔もわからない犬に成り下がったか・・・ペルン」

イスはペルンの首を締めて持ち上げています。

イス「正気に戻してやらないとな」

「メイズはどこだ?」

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勇者の元カノです【第42話】の感想

イスは先にペルンのとこに向かっているんですね。

ですがメイズの元に駆けつければそこにはベンゼルが・・・。

イスの嘘がバレるのも時間の問題のようです。

はたしてメイズは受け入れることができるのでしょうか?
 

ベンゼルもきっとイスが魔族だということにすでに気づいていますし、彼からメイズに伝える可能性もあります。

せっかくの楽しい旅行だったのに、事が大きくなってしまったのが残念です・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第42話】のネタバレをご紹介しました。

勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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