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ピッコマ|勇者の元カノです【第43話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。

小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。

ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。

そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。

それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

勇者の元カノです【第43話】のあらすじ・ネタバレ

イス「主人の顔も分からない犬に成り下がったか・・・ペルン」

ペルンの首を絞めて持ち上げながら言いました。

イス「正気に戻してやらないとな。メイズはどこだ?」
 

ペルン「何それ?」

メイズがなんなのかよくわかっていない様子です。

イスは自分の妻だと説明しますが、ペルンは結婚したことやなぜ自身の領域で魔王妃を探さなければならないのかわかっていません。

イス「お前の領域に入った人間の女を出せ」

ペルン「・・・人間の女ならいるけど。なぜ?」

イス「妻を捜しているといっただろう。脳みそまで沼になったか?」

ここでペルンは、メイズが魔王妃だということに気づきます。

ペルン「俺、あの人間が気に入ったんだ。連れて行かないでくれない?陛下の周りにはほかにもいっぱいいるじゃないか」

譲ってよとペルンが言いますが、イスは納得していません。

あなたは何者なの?

ベンゼル「魔気は上の階からですね・・・僕が先にいきます」

メイス「はい・・・気を付けて」

すると何かが足元を転がっていく音がしました。

階段の上から飛んで来たのは、ペルンの首です。

メイズ「・・・っ!!!」

急なことに驚き、メイズは悲鳴を上げました。

その叫び声はイスのもとにも聞こえており、慌てて下まで駆けつけます。

ペルンは首がなくなっていますが、生きてはいるのです。

イス「メイズ!?」

駆けつけてメイズを抱きしめます。

ですがメイズの手首についているものに反応して、痛みを感じてしまうのです。

メイズ「怪我はない!?あ・・・あの怪物はイスが殺したの!?」

イス「ああ、僕は無事だ・・・。卿が妻を助けてくれたんですね」

後のことは任せてもいいかとベンゼルに言うと、彼は怪物を仕留めたのはあなたなのかと聞き返してきます。

ですが実はペルンは死んでいません。

イス「・・・ええ、拙い技量ですが」

この人間はペルンに任せて、早くメイズとここを去ると決めました。

上の階にいるペルンは首がないまま呆然と立ち尽くしています・・・。
 

これ以上は国王とかかわらせておけないと考えているイス。

リリートから言われた言葉を思い出します。

「一生懸命なのはよろしいですが、深入りは禁物ですよ。お判りでしょう?運命は・・・」

イスはわかっていますし、運命なんてものはもううんざりなのです。

メイズの手を取ろうとしますが、バチバチを音を立てて痛みが走ります。

メイズ「なにこれ・・・!?」

メイズはイスの手に傷ができたこと、腕輪が反応したことに驚いています。

ですがイスの傷はすぐに治りました・・・。

メイズ「イス・ランセル。あなた一体何者なの?」

一緒に帰ろう

本当にイスは魔族なんだろうか。

沼の怪物みたいに人間の姿になり、騙していたのだろうか?

初めから何もかも嘘だったのかもしれない・・・。

いろいろなことを考えてしまい、唇を嚙んで血が滲みます。

イス「メイズ、口から血が・・・」

ベンゼルは腕輪が反応していたことを見ていなかったのか、気づいてはいません。

もしほんとにイスが魔族であるならば、ベンゼルの方に逃げなけらばいけないとメイズはわかっています。

それは常識的にそうするべきだから・・・。

ですがイスは、メイズが”私”であるという理由だけで、途方もない話を信じてくれました。

無条件で味方になってくれていた・・・。

小説の設定が魔族だからといって、今まで見てきた彼が変わるわけではありません。

今はイスの味方になってあげないといけないと感じたメイズは、腕輪を取ってしまいます。

メイズ「イス、帰ろう」

イスは安心した表情で、一緒に帰ろうと言いました。

本当の話

イス「少し休んで、ホットミルクでも作ろうか?」

メイズ「・・・ううん」

帰りついて、イスはメイズの心配をしています。

ですがメイズは少し話そうと、彼の話を聞くことを決めました。

イス「でも顔色が・・・」

メイズ「平気よ。今話したいの」

「・・・あなた魔族なの?」

愛してくれているのは本気だよね?同じ気持ちだよね?と、メイズの不安がこみ上げてきます。

イス「・・・突然、何の話?」

「僕が魔王だって知ってて・・・、・・・?」

メイズ「!?」

魔王だと初めて聞いたメイズは、かなり驚いています。

まさかメイズが知らなかったとは思っていなかったイスは、明らかに動揺しているのです。

メイズ「今、魔王だって言った気がしたけど。聞き間違いよね?」

イス「・・・知ってるんじゃなかったの?」

メイズ「・・・初耳だけど」

元彼は勇者で、夫は魔王だなんて・・・・。

メイズはまさかの展開に、頭がついていきません。

今まで魔王の名前なんて出てきませんでしたし、いったん落ち着いて整理しなければいけないと頭を抱えます。

メイズ「ねえイス、ちょっとお互いに時間を・・・」

イス「いやだ・・・。離婚はしない・・!」

慌てているイスを目の前に、なんでいきなり離婚の話になるんだとメイズは驚いています。

そして、イスも怖かったんだと実感するのです。

イス「メイズ・・・」

イスの気持ちまで嘘でなくてよかったと、メイズは少し安心しました。

メイズ「このまま話を続けようか・・・?もちろん、説明が必要よ」

「気になることはたくさんあるの。魔族が・・・それも魔王がお見合いするなんておかしな話でしょ」

イス「・・・君に嘘をついた」

「だけど罪悪感は感じない。悔しいけど魔族と人間は生まれからして違うから、一生お互いを理解できないかもしれない」

ここでメイズは、隠していたことは”魔王だということ”だけではないことに気づいたのです。

イス「怒って、罵ってもいい。恨まれても耐えるよ。でも離婚だけはしないと約束してくれ・・・」

メイズ「そんなに前置きして一体なんの話を?」

イス「ひとまずメイズ・・・君は皇室公務員じゃない」

試験も職場も、全部作り物だと言われたメイズは絶句しています。
 

妙なことはたくさんありました。

勉強した部分「だけ」出題された試験、業務の中で無数に折ったハートやラブレターの筆写。

自分だけに寛大なおかしな上司も全部・・・、全部イスが作ったものだったんだと一瞬で理解できました。

メイズ「どうして試験や職場まで・・・?」

「あなたが私の努力を踏みにじって惨めにさせて、得られるものって何!?」

イスはメイズの名前を呼びますが、拒絶されてしまいました。

イス「ごめん・・・謝ることしかできない・・・」

メイズ「イス・・・あなたを愛しているし、魔族でも構わないけどこれは違うわ」

涙を流しながらメイズは口を開きました。

メイズ「私・・・あなたを愛する自信がなくなった・・・」

そう言われたイスは、顔を真っ青にしています。

メイズ「・・私たち少し距離を置きましょう。あなたとの関係に自信を持つ時間が必要よ・・・」

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勇者の元カノです【第43話】の感想

シーズン1が終わってしまいました・・・。

メイズはイスと距離を置くようにしましたが、一体どうなるのでしょうか!?

かなりショックを受けている様子のイスなので、何かが起きそうな予感だけします。

魔族かどうかよりも、自分の努力を踏みにじられた方が辛いですよね。

頑張って勉強したのに、自分が皇室公務員ではなかった・・・。

メイズにとっては今までで一番努力をしたことだったので、謝れば済むという問題ではないでしょう・・・。

イスはメイズとうまくいってほしいですが、かなり心配です。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第43話】のネタバレをご紹介しました。

勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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