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ピッコマ|勇者の元カノです【第44話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。

小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。

ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。

そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。

それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

勇者の元カノです【第44話】のあらすじ・ネタバレ

メイズ「私は今もイスが好き。この瞬間もあなたを愛する気持ちに変わりはないわ」

でも愛しているからこそわからない・・・。

今後も愛していける自信がなくなってしまったんだと、メイズは正直に言いました。

イス「僕がもっと努力するよ。もう嘘はつかないし隠し事もしない。君がそばにいてくれるならなんだってする」

君がいなきゃいけないんだとイスは必死ですが、メイズの目からは涙がこぼれていきます。

メイズ「分かってる。だから今こうして話しているの」

ですが鳥かごはいくら広くても鳥かご。

メイズは人間ですからそれは違いますし、このままではイスに飲み込まれそうな気がしてならないのです。

イスはただ自分のことを見てほしくて、時々メイズが夢だけを見ていればいいと思ったこともあるのだと正直に話しました。

イス「でも、これからは君が望まないことは一切しない。本当だ・・・!」

ですが信頼はすでに崩れてしまいました。

メイズはイスを受け入れることも突き放すこともできません。

彼との関係を壊したくないと思う反面、簡単に許せる問題ではないのですから・・・。

生半可な許しは、また同じようなことの繰り返しになるとメイズは考えています。

メイズ「・・・私たち、少し距離を置きましょう」

「あなたとの関係に自信を持つための・・・時間が必要よ」

魔族に惑わされた女性の名前

皇室騎士団では訓練が行われていました。

その中でも必死に訓練を行っているのが、シュクールです。

シュクール「メイズ・・・」

メイズの結婚式の時を思い出しています。

初めからあなたの肩書なんて重要じゃなかった、私はただ自分の味方になってくれる人が欲しかっただけ。

だから騎士になろうと関係がないし、何度も言っているが私たちは終わったんだ。

よりを戻す可能性なんてないし、こんなところにまで来られても困る。

あなたが来るまで世界一幸せだったのに全部台無しだ。

あのとき言われたメイズの言葉が、記憶によみがえります。

的に剣を何度も当ててがむしゃらに訓練をし、息を切らしているシュクールは、どこか心ここにあらずです。
 

「今日も猛特訓ですね、シュクール」

声をかけてきたのはマリーゴールド王女で、訓練もいいがあまり無理はしないようにと心配してくれています。

そんな王女の姿を見て、他の騎士たちはまたシュクールに会いに来たんだと、ひそひそ話始めます。

マリーゴールド王女にハンカチを渡されたシュクールですが、王女様のハンカチを汚すには足りない人間だと断りました。

シュクール「申し訳ありません。お受け取りできません」

シュクールは王女が発掘した騎士であり、王国最高検事ヴィルヘルムの息子。

他の有望株を追い抜き、次期騎士団長となる予定の人物です。

そして別れた恋人を忘れられず、他の女性には全く見向きもしない・・・ロマンチスト。

女性たちの心を揺さぶるには十分な物語です。

マリーゴールド王女「・・・まだ忘れられないのですか?」

「もう別れた仲でしょう。それにあなたの訓練期間を待つこともなく、他の男性と結婚までした」

あなたは優し過ぎる、自分を弄んだ女性を忘れられずに一人で苦しむなんてと、シュクールを憐れんでいるようです。

シュクール「王女様、どうか彼女を悪く言わないでください」

マリーゴールド王女の言葉を聞いて、どこまで身辺調査をしたんだと不安になっているのです。

マリーゴールド王女「わかりました、急かしはしません。私はそんなあなたの姿が好きなのですから・・・」

王女の言葉に被るように、シュクールは仲間に名前を呼ばれました。

「お前、あの噂聞い・・・、ハッ!王女様!失礼いたしました!」

マリーゴールド王女「私のことは気にせずどうぞ続けて」

騎士の仲間のシモンは、戸惑いながら口をもごもごさせています。

シュクールは、王女様がお許しくださったのだから話すように促したのです。

シモン「ベンゼル・ド・サリオを覚えているか?お前に負けた後修行するって魔物狩りの旅に出た男!」

最近その男から応援要請が来たのだそうです。

シモン「女を惑わす魔族が現れたらしい!」

シュクール「・・・それがどうした?俺たちに討伐命令が下ったわけでもないだろ」

それだけで走ってくるはずがないとシモンは言い、その女の名前を言いました。

シモン「お前の初恋相手の名前と同じなんだよ!メイズ・ランセル!」

名字は違うが結婚すたら夫の名字になるから・・・と話を続けていると、シュクールは走ってどこかに向かいます。

シモン「おいシュクール!どこ行くんだ!?」

シュクール「メイズなんだろ!?」

ですがシモンは、シュクールを騙すための嘘かもしれないと、走る彼を止めました。

でも行かないと!!と、シュクールは必死です・・・。

ヘイリーの優しさ

メイズ(旅行に行けば二人の絆が深まると思ったのに・・・むしろ反対の結果になっちゃった)

ベッドに横になって毛布にくるまりながら、一人考えています。

優しくても結局は魔王。

今までメイズの顔色を伺って戦争を起こさなかったのが不思議なくらいです。

原作内で戦争は、魔王と勇者が決定的に対立するメインイベントです。

止めようと思って止められるものではありません。

しかも魔王を殺してハッピーエンドが小説の結末!なんだかんだ言っても夫ですから、殴るにしてもその役目は自分が果たさなければとメイズは考えました。

よりによってなんで魔王なのだろうか・・・、エキストラでもよかったのに。

もし神様がいるなら、恨みがあるに違いないと毛布の中で暴れ出しました。
 

ヘイリー「・・・何してるの、メイズ?」

声を掛けられて、ヘイリーの家に来ていたことを思い出しました。

メイズ「ちょっと考え事してて」

ベッドから起き上がると、今のあなたはかなり変だからほどほどにしなさいと、ヘイリーが心配してくれました。

ヘイリー「夫にいじめられでもしてるんじゃないかって、うちのおばあちゃんが心配してたわ」

メイズ「まさか・・・」

ヘイリーが淹れてくれたお茶を受け取りながら、答えるメイズ。

イスは魔王に見えないくらい優しく、きっとアリも殺せないとメイズは考えているのです。

ただ、「首も綺麗さっぱり飛ばされます!」と言われたことを思い出し、そんなこともないかもしれないと、考えがめちゃくちゃです。

ヘイリー「どうしたの?まさか本当に暴力でも振るわれてるの?」

メイズ「逆に殴ろうかと考え中よ」

ヘイリー「・・・そんなにひどいケンカなの?離婚するつもり?」

どうしてそんなに極端なのかとメイズが驚くと、ヘイリーは結婚なんてそんなもんだと呆れているのです。

メイズは、ヘイリーならもし恋人が嘘をついていたらどこまでなら許せるのかと聞いてみてました。

ヘイリー「まさか旦那、浮気してバレたの!?確かに浮気しそうな顔してたわ」

メイズ「真面目に聞いてるんだけど」

こんな状況でも、ヘイリーが淹れてくれたグレープフルーツティーがなんでこんなにおいしいのか、イスが

淹れてくれたものと味が似ていると、別のことを考えてしまうのです。

メイズ「こんな目に遭って当然怒ってるんだけど、今まで夫がしてくれたことは否定できなくて・・・。正直かなり夫に頼ってたから」

自分のせいで関係が壊れたらどうしようと、不安な気持ちをぶつけました。

するとヘイリーは、九割がた良いからといって、その人が良い人だとは言えないとはっきり答えたのです。

ヘイリー「短所が一つしかなくても、その一つのせいで悪い人にだってなる。相手が良い人だったってことに縛られる理由はないわ」

「忘れないで・・・、どんな選択をするにしても一番に考えるべきなのは、旦那の事じゃなくてあんた自身よ」

メイズは他人に寛大な反面、自分に対しては薄情なところがあると言いました。

それはヘイリーとシュクールの関係を知っていながら、優しく接してくれたことも含まれているのです。

おかげでヘイリーは慰められたそうですが、とにかくメイズは自分自身にももっと寛大になる必要があると感じていたのです。

ヘイリー「平気なフリはやめて、自信なんてなくてもいい、悲しんだっていい、関係が壊れたっていいじゃない」

「世の中に男なんていっぱいいるし、あんたは価値のある人間なのよ」

損をするのはあなたじゃなくて、あなたみたいな女を逃がした男の方だとはっきりと言ってくれました。

メイズの目からは涙が零れ落ち、声を出して泣き始めます。

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勇者の元カノです【第44話】の感想

メイズ、かなり悩んでいますね・・・。

イスを嫌いなわけではなく、ただ周りを嘘で囲ってしまったことが許せない。

これはかなりわかります!

頑張って試験に合格して、仕事をしてきて・・・なのにそれが嘘だったのはかなりショック!

ですがすぐに解決するとは思えない悩みですね。

ただ、ヘイリーの言う通り!

メイズはもっとメイズ自身のことを考えなければいけません。

たとえイスと別れることになっても、それはそれで前向きになれる結果となるのではないでしょうか?
 

さらにシュクールは、今更ながらメイズのことが忘れられず、思い出しているようです。

いやぁ、だったら浮気するなよって感じですが(笑)

シュクールが現れたからといって、メイズがなびくとは思えません!

でも、できる限り波風を立てないでほしいなぁと思ってしまいました。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第44話】のネタバレをご紹介しました。

勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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