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ピッコマ|勇者の元カノです【第46話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。

小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。

ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。

そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。

それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

勇者の元カノです【第46話】のあらすじ・ネタバレ

後ろから声がして一気に青ざめてしまうメイズ。

メイズ(何か今・・・、聞こえちゃだめな言葉と声がしたような?)

するともう一度後ろから、助けてやろうか?と声をかけてきたのです。
 

いやいや、どうしてあんたがここにいるんだ!?とメイズは動揺しています。

このまま回れ右して、永遠に戻ってこないでほしい・・・・。

シモン「その子供は?」

メイズ「ええと・・・、仲良くしてる近所の子供です」

シモン「今さっき妃殿下と・・・」

メイズ「最近、王様ごっこが流行ってて!」

必死に誤魔化し、子供が言うことだから気にしないでと言いました。

まさか不敬罪などにならないだろうかと少し不安になっていると、後ろからペルンが忘れものだと何かを渡してきます。

メイズの手の上に置かれたのは、あの真っ赤な宝石です。

メイズ(この状況でこれをもらってどうしろと!?空気読みなさいよ!!)

思いっきり殴ってやりたい気持ちになりながらも、必死に我慢をしました。

ペルン「今回は笑わないのか?」

不思議そうにしていると、シモンが話しかけます。

シモン「坊や、悪いけど今日は帰ってもらえるかな?ちょっとこのお姉さんに話があって・・・」

メイズを避けてペルンに近づいていき、剣を抜きました。

シモン「なーんて、言うとでも思ったか?」

ペルンの喉に剣を向けましたが、特に大きな反応はありません。

メイズを包む光

子供に向かって何をするんだとメイズは止めましたが、これは沼から逃げた怪物に似ているとバレていました。

さらに子供のフリをしているだけ、子供ならば剣を突き付けられて平気な顔をしているわけがないと言うのです。

なんでこういうときだけ洞察力があるんだと突っ込みたくなりますが、メイズは何も言えません。

この騎士はダメそうだし、今信じられるのはこの沼妖怪のみ!

ジェスチャーで落ち着いて話し合うように、指示を出しました。

ペルン「全員倒せばいいのか?」

そんなわけないだろうが!と言いたくなりますが、ペルンのその言葉で、シモンは他の魔族とも通じていたんだと疑いの目を向けてきました。

シモンには城まで同行願うと言われ、ペルンにはこっちに連れていくと言われ・・・。

どっちにも行く気がないのに、挟まれてしまいました。

メイズ「二人とも落ち着いて、話で解決を」

「きゃあ!!」

急に二人が戦い始め、驚いてしまいました。

熱くなりすぎな二人を必死に止めようとしますが、なかなか話を聞いてくれません。

その間も、家の中はめちゃくちゃに・・・。

ペルン「殺すのは簡単だが、殺さないように手加減するのは難しいな」

シモン「この忌々しい魔族め!」

怒りがこみあげてくるメイズは、これ以上家の中を荒らされてはいけないと大声を出しました。

メイズ「あーもう!二人ともいい加減にして!!」

「話を聞きなさーい!!!」

するとメイズの周りが光り出します。
 

ペルン「今のは妃殿下が・・・?」

シモン「まさかレディは・・・」

ここでメイズは思い出します。

自分が聖女だったということを・・・。

ペルン「妃殿下は人間じゃないのか?」

彼は腕が再生しなくなり、メイズに聞きました。

シモン「さっきから怪しいと思ってたら・・・、魔族だったんですか!?」

剣も飛んで行ったので、彼も不振がっています。

メイズ「い・・・いや、私は人間よ・・・!」

でもメイズが、両手がまだ光を帯びているのです。

シモン「どうやらレディについてはもう少し調査が必要なようですね」

すると二人はまた言い合いをはじめ、あーだこーだ言い出しました。

メイズは平和でノーマルな解決を望んでいるのですが、周りが全く協力してくれません。

思いっきり、ため息をついてしまいます。

シュクールの不安

メイズの様子を見に行ったシモンと連絡がつかないので、落ち着いていられないシュクール。

沼の城も水没して調査は不可能になりましたし、多数の負傷者と調査の遅れで、首都への帰還も遅延してしまっているのです。

もしベンゼルの報告通りあの沼にメイズがいたら?

そう考えると、不安で仕方がありません。

そんなシュクールの元にやってきたデーモン副官は、先に首都に戻ってはどうかと言ってきました。

残りの負傷者の保護は、ベンゼルが引き受けてくれるのだそうです。

ベンゼル「あとは僕に任せてお前は首都に戻れ。毎日沼の周りをうろつくお前を見てるこっちの身にもなれよ」

助けたくて助けるわけではないと、彼は言いました。

状況が状況なので、弱者を守るのが騎士の道理なのだそうです。

ベンゼル「だからここは僕に任せてお前は早く戻れ」

ですがここはあまりにも負傷者が多すぎます。

ベンゼル「本部からも応援を送ってくれるそうだ。移送可能な負傷者は、お前が引き受けてくれると助かる」

彼は何よりも、メイズの安否を気にしているのです。

ですが最悪な状況も想定しておくべきだとシュクールに言い、可能性だけは計算に入れておく必要があると主張します。

シュクール「・・・最悪の状況なんて起きないさ」

「メイズは絶対に死なせない」
 

自分はメイズにとって邪魔者でしかないと痛切にわかったあの日。

申し訳なさと後悔を飲み込んで、ただメイズの幸せだけを願いました。

ですがもしも、あれが偽りだったら?

メイズの愛も幸せも、全て邪悪な魔族の手管にまかれただけだったとしたら。

それに誰かがメイズの幸せを邪魔しているとしたら・・・。

それは絶対に許さないと、考えているだけで怒りがこみ上げてきました。

その瞬間、シュクールの持っている剣が光りだしました。

初めて心配されて

一方メイズの家では。

ベタベタして気持ち悪いと言いながら、沢山の騎士が動けなくなっていました。

原作に何度も登場する騎士団なので、もしエキストラであるペルンと戦っても、当然彼らが勝つと思っていたのです。

メイズ「わぁ・・・」

ですが以外にも、勝敗はあっけないものでした。
 

メイズ「あの・・・えっと・・・あなた・・・」

横にいるペルンの名前がわからないでいると、彼は自分で名乗りました。

メイズ「私を殺しにきたんじゃないわよね・・・?」

ペルン「妃殿下はお仕えしないといけない相手だろう?クルシオがそう言ってたぞ」

クルシオと知り合いなのかをメイズが聞くと、あのバカでうるさくて弱いメガネだとペルンはまるで悪口のように言うのです。

メイズ「じゃあイスと・・・陛下と私が結婚してることも知ってるのよね?」

ペルン「だから妃殿下と呼んでるじゃないか」

もしかしてイスに命じられてきたのかと聞くと、彼は今部屋に閉じこもって仕事をしていると教えてくれました。

ペルン「機嫌が悪くて手あたり次第に八つ当たりしてるんだが」

「妃殿下は理由を知ってるか?」

知らないフリをしてメイズはごまかします。

それよりもさっき怪我をさせてしまったから痛くないのかと、ペルンに聞いたのです。

ペルン「俺は痛みを感じない。でも陛下に首を飛ばされた時より再生が遅いな・・・不思議だ」

痛くないならよかったと言いながらも、首を飛ばされるとは物理的な意味だったんだと確信しました。

そしてペルンはメイズの手を握ります。

ペルン「心配してくれたのか?」

メイズは「多分・・・?」

すると彼は、心配してくれるなんて初めてだとメイズを見つめながら言うのです・・・・。

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勇者の元カノです【第46話】の感想

シュクールは沼に行っていますが、シモンからの連絡がないのでかなり心配しているようです。

まさかメイズが沼の中に残されてしまっているのではと考えてしまうのはわかります。

早くシモンに連絡をしてほしいところですが、まあペルンがいるのえ仕方ないですよね。

そうこうしているうちに、シュクールの剣(?)が光り出しました。

これはイスにとってはヤバい予感が・・・。

変な力とか目覚めないといいですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第46話】のネタバレをご紹介しました。

勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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