ピッコマ|勇者の元カノです【第47話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。
小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。
ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。
そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。
それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

目次

勇者の元カノです【第47話】のあらすじ・ネタバレ

ペルンはメイズの手を掴み、心配してくれたのかと聞きました。
彼は、心配してもらえるのが初めてなのだそうです。
ペルン「悪くないな・・・むしろいい気分だ。やっぱり城に連れていって育てるか」
メイズ「それは断るわ」
自分の養育問題はさておき、あの人たちを助けてくれないかと騎士たちの方を指さして、ペルンにお願いしました。
ペルンは殺さなくてもいいのか?と聞いてきたので、それはダメだと止めます。
メイズ「それからイスに連絡できるなら呼んでくれる?」
ペルン「う~ん・・・」
ぼんやりしているペルンは、何を考えているのかよくわかりません。
ですがお願いだから早く夫を召喚して、世界平和について話し合いをさせてほしいと、心から願うのです・・・。
 

怒りが収まらないイス

機嫌が悪いままのイスの元に、クルシオがやってきました。
妃殿下の件で報告があると、ドアの前で入りにくそうに報告すると、イスは睨みつけてきたのです。
イス「早く言った方が身のためだぞ」
 
クルシオがことの流れを説明すると、ペルンがメイズのところに行ったのかと怒鳴りました。
イス「この無能が!それを黙ってみてたのか!?」
クルシオ「ご存じではありませんか・・・」
彼は震えているのです。
クルシオ「私が最高位魔族のペルンと戦うなんて不可能です・・・!」
イス「だったらせめて即報告すべきだろ!最近ちょっと優しくしていたらこれだ!」
イスの怒りは収まりませんが、怒っている場合ではなくペルンの居場所はどこだとクルシオに問いました。
彼の頭の中では、メイズはあの友人の家にいるはずです。
ですがヘイリーの名前が思いだすことができず、一人悩んでいます・・・。
クルシオ「おそらく、陛下の痕跡が濃く残る場所に行ったかと・・・!」
イス「・・・家か」
そしてイスは魔術を使って、メイズの元に行こうとしました。
「陛下」
誰かが呼ぶ声がしましたが、クルシオではないそうです。
「呼んだのは俺だ」
ふと机の方を見ると、鏡?のようなものから声が聞こえてくるのです。
イス「・・・・・!!」
その声の主はペルンで、怒りがこみあげてきたイスはそのままその通信具を掴みます。
イス「貴様・・・今どこだ」
ペルン「陛下に連絡したいって人がいて、代わってやる」
イスの言うことを無視して、淡々と話を進めていきます。
イス「なんだか知らないが首を洗って待っておけ。会ったら即刻地獄の火に放り込んで殺してやるからな」
ですが通信具の画面には、何も映っていません。
ペルン「陛下は相当怒っているみたいだ、妃殿下」
通信具の向こうからは、メイズが何をしたんだと不思議に感じている声が聞こえてきます。
声でイスはメイズだと気づき、急におとなしくなりました。
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仲直り?

イス「・・・メイズ?」
メイズ「あっ、うん。久しぶりイス」
イスはどこにいるんだとメイズに聞き、無事なのかと心配しているようです。
メイズ「ちょっと面倒なことが起きはしたけど・・・」
画面が全く映らないので、通信具をトントンと叩きます。
メイズ「とりあえず私は無事よ」
イス「よかった・・・。でも万が一・・・何があるかわからないし」
居場所を教えてほしいと、イスはメイズにお願いしました。
 
正直まだ怒っていると話すメイズに、イスはシュンとおとなしくなり、わかっているがただ心配なんだと気持ちを伝えました。
ですがすぐにメイズからの答えがなく、イスやクルシオは戸惑っているのです。
メイズ「・・・まだ怒ってるけど、私もイスに会いたい」
イス「・・・え?」
簡単に許すわけではない、今度また失望させたらこれ以上関係を維持する努力はしないと、メイズは言いました。
さらに間に入ってきたペルンは、二人が別れたらメイズを育てると言い出したのです。
メイズ「夫婦が真面目に話している最中なの!話が終わるまであっち行ってて!」
ペルンの言葉に怒りがまたこみあげてきたイスは、通信具の画面にヒビが入ってしまいました。
メイズ「私たち二人にチャンスをあげたいの。騙していたとはいえ、イスの愛に嘘はないと思うから」
「だから・・・、自分が幸せになれる選択をするわ」
怒って文句も言うはず、しかも心が狭く根に持つタイプなので今回のことはかなり引きずるはずだと、メイズは言いました。
今日から嫌なメイズになるつもりだから、覚悟してねと言われたイスは、じっと黙ったままです。
メイズ「だからケンカもちゃんと顔見てしよう。相談したい問題もあるし」
イス「ごめんメイズ・・・本当に悪かった・・・」
メイズ「帰ってきてイス、私たちの家に・・・」

空気が読めないペルン

通信が終わり、妃殿下とのケンカが理由で怒っていたんだとペルンは言いました。
こういうのは知らないフリをしてあげるものだと、空気の読み方を教えるメイズ。
ですが話は変わり、この通信具にメイズは興味を持ち始めます。
本来は顔も見えるのですが、長い間使ってなかったので壊れてしまっているようです。
メイズ(ビデオ通話できるのね。私も一つ作ろうかな?)
そしてメイズは、ペルンにジェフリーのことを知っているのかと聞いてみました。
ペルン「魔界の商人だろ?詐欺にあわないように気をつけろ」
ジェフリーはさりげなく、0を一つ増やすのが趣味なのだと、ペルンが教えました。
 
それを聞いて魔界のイメージがどんどん壊れていくメイズ。
超絶自由人に、ハート信者に詐欺師まで・・・。
こんな部下たちだから勇者の負けたのかもしれないと、メイズは考えているのです。
メイズ(イス、まだかな?魔法を使えばすぐだって言ったのに。もしかして玄関の外で入ろうか悩んでたり?)
ペルンにどこに行くんだと言われながら、玄関ドアを開きます。
メイズ「なんとなく気配がして・・・」
すると、ゴンッという音がしてメイズは驚いてしまいます。
ドアの前にいたのはイスでした。
イス「・・・やあ、メイズ」
ラスボスのくせに妻の顔色を伺って家にも入ることができないなんて・・・。
メイズはすぐに、そんな所で何をしているのかと聞きました。
彼は久しぶり過ぎで先に手が出てしまうかもしれないと、正直に答えます。
メイズ「大丈夫だからとりあえず入って」
イス「・・・・!」
するとイスはそのままメイズを抱きしめました。
イス「本当にごめん・・・」
メイズは二度と嘘はつかないでと言い、二人は仲直りできたようです。
イス「欲のせいで君を失いたくな・・・」
ペルン「・・・陛下の前だとそんな顔するんだな」
いい感じの二人の仲に入ってきたのは、空気の読めないペルンです・・・。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

勇者の元カノです【第47話】の感想

イスが可愛いですね・・・。
本当にメイズが大切で、なくしたくないものなのでしょう。
本当に魔王なのか?ってくらいの雰囲気・・・。
これはペルンもびっくりですね(笑)
ペルンはペルンで空気が全く読めていないので、癒されはします!
でも、メイズと再開したイスには邪魔だろうなと・・・。
ここで人間と魔族の和解ができるのでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第47話】のネタバレをご紹介しました。
勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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