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ピッコマ|勇者の元カノです【第49話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。
小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。
ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。
そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。
それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

目次

勇者の元カノです【第49話】のあらすじ・ネタバレ

クルシオは嬉し涙を流しながら、メイズがきたことを喜んでいます。
メイズ「どうしてそんなに痩せて・・・」
そしてイスの方をちらっと見ると、視線を逸らされてしまいました。
この感に一体どれほど部下たちを虐めたんだろうか!?
驚きを隠せません。

メイズのドレスルーム

部屋に入ったメイズは、クルシオにあとはお二人の完璧な結婚式を挙げるだけだと言われました。
結婚式ならもうしたことを伝えますが、あれのどこが結婚式なんだと呆れているのです。
メイズ「もしかして今、バカにしました?」
クルシオ「とても質素だったと申し上げただけです!」
王室の結婚式と言えば盛大かつ壮大が基本、それにこの間の結婚式は魔族が参席できなかったと言うのです。
たしかにそうだと納得したメイズ。
ですがメイズの意見を聞かず、クルシオは厳選した者たちと一緒ならきっとお気に召すはずだと手を叩きます。
 
目の前に置かれたのは沢山の本(?)というかカタログのようなものです。
クルシオ「妃殿下の入宮を慶祝する、私からの贈り物です」
そして沢山のドレスの写真を見せられます。
結婚式だけでなく、メイズのドレスルームの制作も進行しなければと彼はやる気満々。
好みを言ってくれればそれに合わせた服で埋め尽くしてくれるのだそうです。
メイズ「うーん・・・服は適度にあればいい主義なので・・・。埋め尽くす必要はないですから、お気遣いなく」
クルシオ「妃殿下は質素なタイプなんですね!でしたらあと千着だけ追加でお作りします」
メイズは呆れいています。

メイズの個人金庫

イスはメイズに、大好物のトッポギを作ってくれました。
メイズ「今はトッポギどころじゃなくて・・・!さっき全部聞いたわ!」
それは城のワンフロアを、メイズのドレスルームにしたという話です。
イス「やっぱり足りないよね?別でドレスルーム専用の城を建てようか?」
笑顔で話すイスを見て、お金持ちなのかと突っ込んでしまいます。
貯蓄をしなければいけないとメイズは慎重ですが、イスは魔王なのでお金は持っているそうです。
メイズ「だとしてもそんなに必要ないから!すでに3千着も買ったんですって!?」
クルシオが言っていた千着とは別に、3千着も準備をしているのです。
メイズは着ない服は全部返品して、明るい未来のために貯蓄しようとイスに言いました。
イス「これもプレゼントだよ。君の個人金庫の鍵」
渡された鍵を持って金庫(部屋?)に行くと、そこには大量の金貨や宝石やらが入っていました。
僕のものは全部君のものだとイスに言われますが、あまりのお金持ちに謝りたくなってしまいます。
そして、お金は使うためにあるんだ!と考えが変わるのです・・・。

笑みを浮かべるシュクール

シュクールは、村に帰ってきていました。
この村は前と変わらない、もう少し進めばメイズに会えると向かっているのです。
メイズを危険な目に遭わせたくはないですが、本当に夫が魔族だったらいいのに・・・と思ってしまうのです。
そうすれば彼女に近づく理由ができるのですから。
 
そしてメイズの家でドアをノックしますが、返事がありません。
ドアを開けると、そこにはシモンが倒れていたのです。
シュクール「シモン!?」
起きるようにと声をかけながらシモンを揺さぶり、何度も叩きます。
シュクール「起きろ!シモン・エクレア!!」
シモン「起こすな・・・」
急に、「もっと寝かせてくれよ、マーガレット♡」と言いながら抱き着いてきたのです。
盛大に頬を殴られてしまったシモンですが、夢を見ていただけで元気そうです。
シュクールは、まずは状況を話すようにお願いしました。
シュクール「一週間以上連絡がつかないなんて、何があったんだ?」
シモン「一週間!?嘘だろ!?」
彼は沼の妖怪に襲撃された後、ずっとここで気絶していたんだと説明しました。
ここに沼の妖怪がいたことが分かったシュクールは、メイズはどうなったのかと気になっています。
シモン「・・・ベンゼルが話していた女性がメイズ本人なのは俺が確認した。しかも相当魔族に洗脳されているようだったぞ」
それを聞いたシュクールは、本当にメイズが魔族に惑わされていたのかと驚いています。
シモン「シュクール・・・相手は魔族だ。もう少し細かい対策を立てる必要が・・・」
ですがシュクールは少し、微笑んでいるように見えたのです。
シモンは驚いて彼の名前を呼ぶと、不安そうなシュクールの表情に戻りました。
シモン「いや、俺の見間違いか・・・」
笑っていたのは、見間違いかもしれないと感じたのです。
 
シモンはシュクールに聖水を持っているかと聞いていると、何かが近づいてきているからと止められます。
軽い足音、比較的小柄な女性のようです。
そしてドアをノックする音が聞こえます。
もしかして、メイズかもしれない・・・。
そう思った瞬間、凄い怒鳴り声が聞こえてきたのです。
「メイズ・ランセル!話があるから今すぐ開けなさい!!」
力強くドンドンとドアを叩きながら、大声で叫んでいます。
「音がしたから中にいるのはわかってるのよ!!優しく言ってるうちに早く開け・・・」
ここでドアが開きました。
叫びながらドアを叩いていたのは、ヘイリーです。
ヘイリー「な・・・なんなのあなたたち!なんでメイズの家に・・・メイズはどこ!?」
私の友達に何をしたんだと、ドアを開けたシモンを指さしたのです。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

勇者の元カノです【第49話】の感想

シュクール怖・・・!
メイズの夫が本当に魔族だったから、嬉しくて笑みを浮かべたのでしょうか。
そうだとすれば、メイズに近づくことができますよね。
にしても、自分中心な考えがちょっと・・・。
メイズがシュクールを拒絶している理由も、なんとなくわかりました!
浮気以外にも理由はありそうですよね(笑)
 
ヘイリーが変なことを話さないといいな・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第49話】のネタバレをご紹介しました。
勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!
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