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ピッコマ|勇者の元カノです【第5話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。

小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。

ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。

そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。

それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

勇者の元カノです【第5話】のあらすじ・ネタバレ

イスはメイズの分のサンドイッチを注文してくれましたが、もうお腹いっぱいだからと断ります。

ですは一人で食べるのが寂しいから一緒に食べて欲しいと言われてしまい、悩んだ挙句に食べることにしました。

その気遣いに、決してサンドイッチだけが理由でなくよく見たらカッコいいかもと思うのです。
 

会話が盛り上がる二人。

ベカおばさまが望んでいる方向ではないかもしれませんが、イスと過ごした時間はとても楽しいものでした。

何よりも気遣ってくれる姿が印象的で、空っぽになったメイズのお皿とは対照的に彼のお皿はほとんど減っていなかったのです。

会話が盛り上がる二人

メイズ「わ~、イスは犬を飼っているんですね。羨ましいです・・」

イス「メイズは犬が好きですか?」

将来は犬と暮らすのが夢だとメイズは言い、絵でもいいから見せて欲しいとイスにお願いしました。

イス「あることにはあるんですが・・・見せるにはちょっと・・・」

メイズ「そんな!犬はみんな可愛いですよ」

すると直接見に行くのはどうかとイスは提案します。

犬の名前は「ケロ」と呼んでいる様です。

可愛い名前だと褒めるメイズですが、本当の名前はもっと長いから略して読んでいるそうです。

メイズ「まさか本当の名前ケルベロスとかじゃないですよね?」

イス「・・・・」

何も言わずに微笑むイスを見て、メイズは勇ましそうな名前だと返しました。

ケルベロスを思い浮かべそんなはずはないと、考えているのです。

メイズ「もしかして大型犬ですか?」

イス「まぁ大きい方ですね。しっかり訓練されているので敵以外は噛みません」

メイズ「へ・・・へぇ・・」

噛む?何が何を?と話を聞きながら混乱気味のメイズ。

イス「・・・メイズは本当によく笑いますね。誰に対してもよく笑うタイプでしょう?」

メイズ「笑顔を嫌う人はいませんから」

イス「ええ、メイズの言う通り笑うのはいいことでしょうね」

この返しに何か引っかかるメイズ。

そして聞きたかった話題をしようかと悩みながらも話を切り出します。
 

メイズ「ええと・・・お見合いの席でこんな話をするのはアレなんですけど」

そう前置きをしながら、皇室公務員の仕事はどうですか?と質問するのです。

イス「あ・・・仕事の話ですか?」

メイズ「その・・・まだ誰にも言っていないんですが、実は私も皇室公務員の試験を受けてみようか考え中なんです」

メイズが皇室公務員に?と不思議そうなイス。

田舎娘が皇室公務員を目指すなんて驚いたでしょうと、メイズは聞きました。
 

小説の中の年頃の娘たちは、若い男性に嫁ぐことが目標だからです。

自分で生計を立てようとする私は、特殊なケースだと言えるでしょう。

メイズ「私はなんでも安定が一番です」

いろんな面で平凡に暮らしたい・・・と漏らすのです。

メイズの願いにイスからの提案は

単調すぎる程平凡に流れていた、橘梨亜の人生。

夢もなく型にはまった教育の中で生きていて、何がしたいのかもわからなくなってしまったのです。

引き返すこともできず、破片のように胸につき刺さり、一向に抜けてくれないあの時間。

あの平凡な日々が、本来の自分の人生だったのですから・・・。
 

イス「皇室公務員を考えているとは思いもよりませんでした。少しもそんな素振りを見せなかったから」

平凡というのは一番難しい・・・・、困ったと話すイス。

メイズ「やっぱり私に公務員なんて似合わないと思いますか?」

イスはそれを否定し、そう思うならこんな提案はしないと言います。

その提案とは・・・?メイズの質問にイスは・・・

イス「お見合いの席でこんなことをいうのはなんですが、メイズが皇室公務員になれるよう僕が手伝います」

そう言って微笑むのです。

メイズ「…負担になってしまうのでは?」

そこまで迷惑をかけるつもりはないと言いますが、イスはどうせなら自分が手伝う方がいいと考えてる上での提案です。

イス「それに僕も考えナシの提案をしているわけじゃありません。手伝う代わりに一つ約束してください」

メイズ「約束ですか?」

イス「公務員になりたいという・・・話。その話は他の誰にも言わないでください。ずっと僕と二人だけの秘密にしておくんです」

それだけでいい・・・そう話すかれの瞳が、少し赤くなったような気がしました。

その提案はどう考えてもイスにメリットがないとメイズは聞きますが、彼はそんなことはないと言ってくれ些細な手助けでこんないい友達を作れる機会だと微笑むのです。

友達と言われて不思議そうなメイズ。

イス「僕たち・・・会ったばかりですがすごき気が合うと思うんです」

友達になるのもいいと思わないか?もし負担になるようだったら、一・二回会ってみて辞めてもいいと話すのです。

イス「実は僕、勉強ばかりしてきて気の合う友達がいなくて。でもメイズとはいい友達になれそうな気がするんです」

どうですか?と笑顔をみせながら提案するイス。

メイズは「友達」というワードを聞き、彼の手をぎゅっと掴みました。

メイズ「イスこそ、もしも辛かったら言ってくださいね?」

イス「僕が辛いはずありません」

強く握った手に、なぜかぞくっとしたメイズですが・・・何はともあれ人生初のお見合いで友達ができたことを喜んだのです。

ですがこの決断を、痛いほど後悔することになるとは知らずに・・・。

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勇者の元カノです【第5話】の感想

メイズとイスは、一気に距離を縮めました。

ですが何か度々感じるイスのへの違和感。

これが何なのか気になりますね!

メイズも少し感じているようですが、何でなのかはまだわかっていない様子です。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第5話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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