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ピッコマ|勇者の元カノです【第50話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。

小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。

ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。

そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。

それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

勇者の元カノです【第50話】のあらすじ・ネタバレ

メイズの家のドアを叩いていたのはヘイリーでした。

急にドアが開き、出てきたのはメイズではなかったので驚いています。

そして私の友達に何をしたんだと言いながら、出てきたシモンに指を差したのです。
シモンだけでなく、奥にいたシュクールに気づいたヘイリー。

どうしてあなたがここにいるんだと、彼に聞きました。

メイズが優先

ヘイリー「よくわからないんだけど。主が不在の家に、どうして皇室騎士団がいるのか説明してくれない?」

ですがメイズの現状は機密事項だから言えないと、シュクールは言うのです。

ヘイリーは機密だかなんだか知らないけど、現状とはなんなのかとと怒鳴ります。

シュクール「君こそ今更彼女の友達ぶるな」

ヘイリー「友達かどうかは私とメイズが決めることでしょ!」

言い合いをしだした二人を、シモンが止めました。

シモンはヘイリーは友達だと言っているのだから、何か情報が聞けるかもしれないとシュクールに話すのです。

シモンは落ち着いて、メイズを傷つけるためではなく危険から救うために派遣された騎士だと自分たちのことを説明しました。

信じていいのかとヘイリーが聞くと、もちろんだと答えるシモン。

シモン「あと差し支えなければ、なぜヘーゼルナッツ氏を捜しているのか伺っても?」

するとヘイリーは俯きながら、メイズから手紙を貰ってそれで会いに来たことを話します。

手紙の内容は、事情があって引っ越すけど落ち着いたら戻ってくるというものです。

引っかかるのは少し前に旦那と問題があったことで、騙されたと大きなショックを受けていたことも話しました。

ヘイリー「でも解決したと思ってたんです。旦那さんは普段かなりメイズに尽くしていたし、おしどり夫婦で有名でしたから」

棚にあるフルーツのシロップ漬けや自家製ピクルスは、全部メイズの旦那のお手製なんだと伝えます。

魔族がピクルスを作るなんて・・・と騎士たちはかなり驚いているのです。

そんな状況なのに突然あのような手紙を貰ったら不安になってしまうヘイリー・・・。

こんな風にいなくなる子じゃないと感じていたのです。
 

すると周りにいた騎士たちがひそひそと話はじめます。

「ありえないよな・・・・」

「ピクルスだとか家事だとか・・・」

さすがにシモンも驚いている様子です。

シモン「・・・レディー・ロットは何か誤解をしているようです。彼女の夫を名乗っている男がそんなことをするはずが・・・」

ここで旦那に何かあるんだと気づいたヘイリー。

するとやっぱり黙っていられないと、意を決しました。

ヘイリー「メイズの夫は一体何者なんですか?」

ですがそれはさっき言った通り機密事項だとシュクールが答えたのです。

あんたに聞いてない!!と思いながらもヘイリーは引きません。

ヘイリー「この中に私以上にメイズと親しい人がいる?聞きたいことがあるならそっちが先に話しなさいよ」

納得ができれば調査に役立つ話ができるかもしれないと、提案したのです。

そしてもし納得させられなかったら、ヘイリーはシュクールを助ける必要がなくなるとはっきり答えました。

ヘイリー「私はいつだって、メイズが優先だもの」

いつだってメイズが優先だという言葉が、シュクールの頭に残りました・・・。

重要機密

シュクールは、騎士全員に耳をふさぐようにお願いしました。

この場で機密を漏らしたのは自分だけで、他のみんなは無関係だと言うのです。

さすがにシモンは止めました。

他の騎士たちも、次期団長の有力候補がそこまでする必要があるのかとひそひそ話しだしたのです。

ヘイリーもさすがに戸惑い、そこまでの重要機密であるのならば・・・と引こうとしましたが、彼もまたメイズが優先だと真剣に言いました。

シュクール「・・・よく聞いてくれヘイリー、メイズの夫・・・イス・ランセルは。魔族なんだ」

人間と魔族が憎み合っている理由

メイズはヘイリーのことを思い出しながら、怒っているはずだと悩んでいます。

ですがもう少し遅ければ、国からの応援軍と鉢合わせていたかもしれません。

メイズ「・・・魔族と人間が仲良くなる方法はないのかな?」

するとイスが後ろにいることに気づきました。

イス「難しいんじゃない?お互いに恨みが深いし・・・」

なんの恨みなのかとメイズが聞いてみると、イスはポカンとした表情をしました。

イス「・・・そういえば考えたこともなかったな」

魔族と人間は当然相いれないと思っていただけなのです。

それは変だとメイズは言い、これといった原因もなく小説内の設定というだけで憎み合っていることに気づくのです。

メイズ「ねぇイス、もし自分が誰かによって操られていたとしたらどんな気分?」

イス「・・・・最悪さ・・・」

それは自分が選択してきたと信じてきた人生が、誰かの介入によって作られたものだと言うことを話しました。

なので最初は腹が立って、相手の思う通りにならないように善行も悪行もなんだってやってみるけど、それを繰り返すうちに気づくのです。

何も変わらないということを・・・。

イス「僕が何をしても、結局は相手の思い通りに動いてたってことさ」

「もちろん君に同じことをしていた僕が、言えた事じゃないけれど。あの時は本当にごめん・・・」

彼の言葉はまるで、経験したことがあるような口ぶりです。

メイズはイスに介入されただけでとんでもなく怒りが沸いたのですが、この世界の人たちが真実を知ればどんな気分なのでしょうか・・・。

勝手にこの世界に入り込んでいいのだろうか?

そんな疑問が浮かんできます。

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勇者の元カノです【第50話】の感想

ヘイリーがとても心配してくれていますが、シュクールに上手く使われないかが心配です・・・。

メイズは何だか幸せそうではあるので、そこは気にしないで欲しいですよね!
そしてイス・・・。

何かを知っているような口ぶりなのが気になりました。

もしかして、ここが小説の中だということを知ってる??

だとすれば、話はちょっと変わってきます!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第50話】のネタバレをご紹介しました。

勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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