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ピッコマ|勇者の元カノです【第56話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。

小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。

ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。

そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。

それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

勇者の元カノです【第56話】のあらすじ・ネタバレ

橘梨亜の時の私物が見つかったのですが、まるでこの世界の影響を何も受けないかのように変化しなかったのです。

そしてメイズは、ヘイリーの元へと向かいました。

窓の外に現れたメイズに、ヘイリーは驚いてしまいます。

ヘイリー「メイズ!あんたね・・・!!」

ですがメイズは、この後用事があるからこのまま話そうと言うのです。

それが急に消えてやっと戻ってきた人が言う言葉なのかと怒り始めます。

ヘイリー「私がどれだけ心配したかわかってんの!?用事って危ないことじゃないでしょうね!?」

ちゃんと元気でやっているのかと、窓から身を乗り出しながらメイズに質問をし続けるます。

メイズ「ヘイリー私を見て・・・、元気じゃないように見える・・・?」

少しふくよかになり、無駄につやつやしているメイズを目の前に、何も言い返すことができません。

そんなメイズにヘイリーは、旦那とは仲良く暮らしているのかと聞きました。

問題も解決して前よりきずなも深まったと話すメイズに、なんでそう言い切れるのかと聞き返します。

それはイスが、メイズが嫌がることはしないと約束してくれたから・・・。

本当に良い人なんだと笑顔でメイズは答えました。

とにかく元気でやっていると話すメイズですが、ヘイリーは心配になってしまいます。

魔族に惑わされて疑うことすらできない状態なのかと・・・。

もしそうであれば、なんとかしてあげないとと考え始めるのです。

シュクールから渡されたブレスレット

ヘイリーはシュクールに、メイズに関して急ぎの連絡があればこのブレスレットを切るようにと言われていました。

ブレスレットを切れば信号が送られて、すぐにシュクールは来ることができるそうです。
 

ですがメイズの同意なくシュクールを呼んでもいいのだろうか?

余計な心配でメイズに迷惑がかかってしまったらと考えると、ブレスレットを切ることはできません。

メイズ「じゃあもう行くね。突然夜遅くにごめんね。おやすみ」

ヘイリー「えっ!?もう・・・!?ちょっとまって・・・」

すぐに行ってしまおうとするメイズを止めたくて、ヘイリーは窓に身を乗り出します。

ヘイリー「あっ!」

驚く声が聞こえたので、メイズは振り向きました。

するとヘイリーは、ちぎれてしまったブレスレットを手に顔を真っ青にしているのです・・・。

メイズ「どうしたの?」

ですがなんでもないと答えで、早くメイズを帰らせようとしました。

メイズが行こうとした瞬間、目の前が急に光り始めます。
 

「無事だったんだね・・・メイズ」

メイズの目の前に現れたのはシュクール。

本当によかったと、安心したような表情をしています。

嘘だ・・・

シュクールは急にメイズを抱きしめて、今まで大丈夫だったかと聞きました。

なにが起こったのかわからないメイズは、呆然としています。

あなたがこんなことをするまでは大丈夫だった、断りもなしに抱きしめるなんでどういうつもりだと青ざめているのです。

今は梨亜の死体を捜しに、イスも一緒に来ています。

二人がでくわしてしまえば話がこじれてしまう・・・、そう感じたメイズはその前にどうにかしようと考えました。

メイズ「・・・私なら大丈夫。なんの用?」

シュクールは顔を真っ赤にしてしどろもどろになりながら、シモンから魔族と結婚したことを聞いたんだと説明しました。

すぐに気づいたメイズは、何を考えているのかはわかるけど否定せずに聞いて欲しいと冷静にお願いします。

メイズ「私が魔族と結婚したのは事実だけど、私は不幸なんかじゃないの!」

「魔族は人間と何も変わらないわ!」

そう言われたシュクールは、動揺しながら「嘘だ・・・」呟きました。

シュクール「やっぱり君は騙されている!」

メイズ「シュクール!よく考えてみて。両種族の間には領土紛争も政治的な問題もないのよ」

そもそも魔界と人間界、別々の世界に生きているのです。

何かを奪い合うわけでもないのに、争うなんて変だとメイズが言いました。

惑わされていないと証明するメイズですが・・・

もちろん中には誤解が募り、本当に互いを憎み合っている者もいるのは事実です。
 

弱いとは思うが、人間に対して特別な感情は抱いていない。

他の種族も同じだと思う・・・。

使用人の魔族にはそう言われました。

どう考えてもそうでない者の方が多かったのですが、魔族は敵ではなく互いをよく知らないだけだとメイズはシュクールに訴えかけます。

シュクール「いくら君がそう言おうと、信じられない。どうして魔族と・・・」

青ざめているシュクールを目の前にして、メイズはやっぱり無理なのかと落ち込んでいます。

メイズ「だったら、その目で確かめさせてあげる!」

シュクールが持っていた聖水を取り、自分で自分にかけました。

ですがメイズはそのまま・・・。

まだ惑わされているように見えるかと、シュクールに聞いたのです。

メイズ「魔族は変わったところはあるけれど、悪い者はいなかったわ」

信じがたいのはわかるが、話してみれば・・・とメイズが話し続けますが、シュクールは腕を浮かんで引っ張ってきました。

シュクール「・・・これでも?」

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勇者の元カノです【第56話】の感想

ヘイリー何やってるんだ!!(笑)

引っかかってブレスレットが切れてしまったことで、シュクールが現れました。

嫌な展開ですし、シュクールは周りが見えていませんね。

あんなことしておきながら、メイズを大切にしている風に接するなんて・・・。

はやくどっかに行って欲しいです(笑)

そしてシュクールは、メイズに何をしようとしているのでしょうか?

ここでイスが来てしまったら、大変なことになってしまいそうですよね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第56話】のネタバレをご紹介しました。

勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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