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ピッコマ|勇者の元カノです【第60話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。

小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。

ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。

そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。

それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

勇者の元カノです【第60話】のあらすじ・ネタバレ

アトロポスとは、生命を持つ万物の命を支配する、運命の三姉妹の末っ子です。

姉二人が編んで巻いておいた運命の糸を、ハサミで切り寿命を終わらせる役割のせいかしりませんが、最も残酷な性質を持っています。

イスは、自分の首を抑えて青ざめています。

話が巻き戻り首には傷が残っていませんが、いまだに忘れられない感覚が残っているのです。

この世界はイスの死と同時にスタートに戻り、彼はそれを全て記憶しています。

繰り返される話は、身も心も無気力にさせますが・・・。

今回はスタートから完全に違う存在であるメイズがいます。

メイズは希望であり弱点、話が再び繰り返されるときに、今のメイズに会える保証はありません。

これ以上の失敗は許されないと、イスは覚悟を持っているのです。

リリートからの条件

シェンがイスに連絡を送り、ケルベロスが薬物の箱を発見したと報告しました。

直接確認した方がいいと彼は言い、イスは今いる場所の調査を終えたらすぐに向かうと答えます。

魔法陣の筆写は済み、他に調べるものはないかと考えながら辺りを見回しています。

すると、祭壇を見つけました。

埃が積もっていないということは、最近まで使われていた証拠。

イスは近くに置いてあった、乾いた血が付着した儀式用の器と短剣を見つけます。

一体何を企んでいるのか、全くわかりません。

 

考えていると急に、密室に風が吹いてきました。

イス「・・・なんだ?」

そこに現れたのは一人の女性です。

「やっぱり陛下は、一発で気づくのですね」

イスの後ろに現れたのは、リリートでした。

イス「今回もネズミのように本体を置いてきたのか?リリート」

攻撃が効いていないので、イスはすぐに気づきます。

陛下を相手にするくらいなら、このくらいの備えは必要だと話すリリート。

そして今はこれが必要だと言い、小さな小瓶を出しました。

リリート「あの女を助ける方法」

イス「・・・僕を怒らせる前に言った方がいい」

メイズに何をしたと聞くイスは、目が血走っています。

そんなことを教えたら、危険を冒して呪いをかけた意味がないとリリートは言いました。

ですが、私たちの神は慈悲深いから心配はいらないとつけくわえます。

リリート「陛下さえ協力してくだされば、もともと起こるはずのなかった出来事も元通り。全て解決するはずです・・・」

そんな甘言に乗せられると思うかと言いながら、笑うイス。

ですがリリートは冷静で、もうプライドは捨てるようにとイスに言いました。

リリートが言うにはあの女はこれから一か月、もう死んだ方がマシだと思うくらいに、内臓が焼けるような苦痛を感じながらじわじわと死んでいくのだそうです。

薬を受け取ったイスは、条件はなんなのか彼女に聞きました。

リリート「殺してください」

今はあの女の隣で本能を抑えているが、貴方は全てを破壊すべき魔王だと言いました。

優しいフリもそろそろ飽きたのではないかと。

全部あの女のために殺してくださいと・・・。

全ても元通りにすれば、あの方たちもイスを許すのだそうです。

「100人の命につき、薬は一つ」が条件なのです。

 

 

シェンの元に向かったイスは、リリートに出された条件をずっと考えているようです。

顔色が悪いようだとシェンは心配しますが、イスは大丈夫だと答えました。

そして報告です。

ケルベロスが飲んだ魔法薬は嗅ぎ分けることが可能だったが、その他の薬はもう少し確認が必要なのだそうです。

夢魔が作った薬なのは明らかで、念のためゼンバードを呼んで成分調査をするようにとイスは命令します。

ゼンバードと聞いてシェンは驚いた表情をしました。

イス「狂った奴の手でも必要とあらば借りないとな」

そうでなきゃこっちが狂いそうだと呟きます。

ペルンと似ているメイズ

戻ってきたイスに、メイズは駆け寄ります。

執務室にいなかったので、捜していたそうです。

イスはいつも通り、ちょっと確認することがあったんだと答え、メイズを抱きしめました。

メイズ「もしかしたら私、力の使い方がわかったかも!可能性が見えたの!」

ペルンが自分の状況と似ていると言ったそうで、今回は成功しそうな予感しかしません。

イスも確かに状況が似ていると言い、メイズは目を輝かせています。

ペルンはマナが多すぎて、ほぼ魔法を使うことができません。

マナが多いと逆に魔法が使えるのでは?とメイズは不思議そうにしているので、イスが説明を始めます。

例えば、ポットに沢山の水が入っているけど注ぎ口が狭くて少しずつしか出てきません。

代わりにその水の密度がすごく高く、一滴一滴が強力になるのです。

それはいいことではなく、マナの入り口が小さいのに密度が高いと体に負担がかかり、死ぬか強くなるかどちらかに分かれているのです。

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勇者の元カノです【第60話】の感想

アトロポスについているリリート。

ですが条件を達成する前に、薬を渡しましたね。

ちょっとよくわからない・・・(笑)

ただ、イスが大人しく条件を飲むとは思えません。

「あの女」とはメイズのことでしょうから、今元気なメイズも命の危険にあるということ。

聖力があっても、毒に勝つのは難しいでしょう・・・。

何とかなるとは思いますが、少し不安ですね。

さらに、アトロポスはイスよりも強いということのようなので、簡単には行かないでしょう。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第60話】のネタバレをご紹介しました。

勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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